みっちゃん→男の子


バカ。

あたしのバカバカバカバカぁっ!
なんであの人の傘に入らなかったのよぉ!
あの人と仲良くなるチャンスだったのにぃ…っ


『あの…良かったら、一緒に帰りませんか?』
『ええぇっ?!あの…っその…///』
『ど、どうかしましたか?顔…真っ赤ですよ?』
『…ぁ…な…』
『?』
『なんでもないんですぅううっ!!』
『あっ…ちょっと!』


恥ずかしさに耐え切れず、あたしはその場から一目散に逃げてしまった。
で、今はお家。
制服濡れちゃった…どうしよ…
取り敢えず、ベッドに仰向けに寝っ転がる。
あの人…かっこよかったなぁ。
あの人とお付き合い出来たら、どれだけ幸せなんだろう…
そして、あの人が初めての人になってくれたら…
やだ、また顔が紅潮してきちゃった…!
身体がむずむずする。
…今はまだ誰も帰ってきてないし……ちょっとくらい、いいよね?


湿った制服の前のボタンを一つずつ、ぷちぷち外してゆく。
ボタンを外し終わっても上着を腕にかけ忘れたまま、ブラウスのボタンに手をかける。
ブラウスのボタンを外し、シャツを捲り上げた。
雨と汗で湿ったあたしの身体と、貧相な胸。
あたしは、シャツの端を口にくわえ、自らの胸を恐る恐る揉んでみる。
「んっ…ふぅ…っ」
顔がすごく熱い。湯気出ちゃいそう。
淡い快楽を求めて、自分で乳首を摘んだり、擦ったりする。
こしょばゆいような感覚が、あたしを支配していく。

色んな液体で塗れそぼった下着をするすると脱いで、震える指でソコを触ってみる…

「んっ、んくぅ…」

身体がぴくんと跳ねる。
何もかもが、今は考えられない。

つぷ、ぷぷぷ…

右手中指が、少しずつ膣内に納まっていく。
「…ぁ!……か…っ」
脚がぶるぶるとケイレンする。快楽が増幅されていく。
もう、身体は燃えてるように熱くなってしまって。


二本目の指を押し当て、少しずつ…しかし確実にひくひくしている膣の中に指を埋めてゆく。

「っひ…きぃ…ぁああ…!」

半分くらいまで飲み込んだ所で、あの人が頭の中に思い浮かぶ。

すると、いかにも自分が今その人に触れられてる様な気になってきてしまって、
…でも、いつもより興奮してしまって…

「ひ…ぁん…ん……っ」

心の中でその人の姿を思い描く。
すごく…ぞくぞくする。
好きな人にされるのって、こんな気分なのかなぁ…



咥えているシャツは、すでにぐしょぐしょになっている。
…でも。
今更止められない。

少し、指に動きをつける。
抜いたり、挿れたり、ひっかいたり、擦ったり。

「あひ…ッィ…!!」

じゅぷじゅぷと卑猥な音をたてながら、動きが激しくなっていく。

「ひゃめぇ…よすぎて…と、とまんないぃっ!!」

早足で絶頂への階段を駆け上がってゆく。
快感に酔いしれ、淫乱な息遣いでその時をまつ。

…そして。
腹部がぷるぷる震えたと思った次の刹那。
絶頂が身体をかけ巡っていった。
「うぁっ、あっあぁぁぁぁああ…!!!!!」


力なくベッドに寝転がり、乱れた呼吸を直そうと深呼吸した。
明日こそ、あの人にお礼を言おう。そして、…この想いも、伝えよう。
例え返事がノーでも、落ち込まないように。
もっと、強くならなきゃ…ね。


そんな事を考えてる内に、疲れて眠りについてしまった。

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