CowGirls Song


「あの丘の向こうにはなにがあるのかな・・・」
少女はつぶやきます。
「きっとなんでもあるよ・・・あなたが望むだけ・・・ね☆」
女性は言います。
少女の名はローリィ。
女性の名はエマ。
ふたりは旅をしていました。


荒野をわけるように一筋通った道路の脇、二人は立っています。
ローリィが指を立てて向かってくる車をにらみ・・・
「止まって〜!!コラー!止まれ〜!!・・・わぷっ!!・・・けほっ・・・けほっ・・・う〜・・・」
もうもうと立ち上がる砂煙に飲み込まれてしまうローリィ。
「あはは・・・私が見本をみせてあげるわ」
すっと立ち上がり、道の脇に立つエマ。そして車に向かい・・・
「Hey!!・・・わっ!!・・・ごほっ・・・」

「・・・とまんないね・・・」
いやみでもなんでもないローリィの一言が胸に刺さります。

「しかたないなぁ・・・野宿だね・・・」
「今日も野宿かぁ・・・」

ちょうど日が傾いてきたので、二人は薪を集め、たき火を囲みました。

「はぁ・・・私の家からどれくらい離れたかな・・・」
「結構歩いたからね・・・・・・もう一週間になるのか・・・」
「一週間・・・かぁ・・・」
「そろそろお家が恋しいんじゃない?」
エマはにやにやしてちゃかすように言います。
「そっ、そんなことないもん!!」
真っ赤になって言い返すローリィ。頬がぷーっと膨らんでいます。

(かわいいなぁ・・・)
エマはローリィをじーっと見つめています。
「な、なに・・・なんかついてる・・・?」
「さっきのパンくず☆」
「えっ?えっ?どこどこ?」
また真っ赤になるローリィ。

(ん〜☆やっぱかわいい・・・)



そんなこんなであたりは暗くなって、寝る時間に。

「じゃぁ・・・もう寝よっか・・・」
「うん!明日こそは車捕まえようね!」
「あはは・・・」
「んじゃ、おやすみ・・・」
「おやすみ・・・」



「・・・エマ・・・そっちで寝ていい・・・?」
静寂を破ったのはローリィの一言。
「ん?・・・いいけど・・・どしたの?」
「いいから!」
「・・・わかった・・・おいで・・・」
「うん・・・ありがと☆」

そうしてエマの腕枕で眠る形になったローリィ。

(かわいい・・・もう寝ちゃって・・・)
すーすーと小さな寝息をたてて、もう眠りに落ちているようです。
「マ・・・マ・・・」
「・・・?・・・寝言?」

カウガールといってもまだこども。やっぱり家が恋しいようです。

「・・・ローリィ・・・」
エマはローリィの頭を引き寄せ、ぎゅぅっと抱き締めました。
「ちょっとでも・・・お母さん代わりになれるかな・・・?」
「ママ・・・」
そのとき、エマの左胸に刺激が走りました。
「んぁっ・・・!!・・・ろ、ローリィ・・・?」
ローリィの手がエマの胸を掴んでいます。
「んっ・・・はっ・・・ここまではっ・・・お母さんみたいにできないって・・・」
やっとの思いで、ゆっくりローリィの手を払いました。
「まったくこの子は・・・」
しかし、そんな言葉とは裏腹に、エマの胸は高ぶります。
「はぁ・・・最近・・・してないなぁ・・・」
可愛い寝顔、じんじんする胸、高ぶる鼓動・・・
もう・・・我慢できなくなっていました。


くち・・・くち・・・
耳なれない音と、下半身への妙な感触で目覚めたローリィ。
「・・・ん・・・はへ・・・?・・・!?」
「ん・・・起きちゃったぁ・・・?」
くち・・・くちっ・・・
「え、えええエマぁ!?あっ・・・なっ・・・んで・・・こんな・・・」
初めての感覚にしゃべることすらおぼつきません。

ローリィをまさぐる手は止まりません。
「ローリィ・・・かわいいローリィが悪いんだからね・・・」
「んっ・・・はっ・・・そんっ・・・なの・・・知らないよぅっ・・・!!」
「だぁーめ・・・」
涙をいっぱいに溜め、許して欲しそうに見上げるローリィ。それがまたエマの心をくすぐります。
「こんなっ・・・こと・・・しちゃだめなのっ・・にっ・・あぁっ・・・!!」
くたぁ・・・

「あり・・・やりすぎちゃった・・・?」

なでなで・・・ふぅぅ〜・・・
「ひゃぁぁん!!」
耳に息を吹きかけると、ローリィはびくびくっと身体を震わせ目をさましました。
「・・・ローリィ・・・」
「ひぐっ、ふっ、ぐすっ・・・な、なぁんで・・・こんないじわる・・・するのぉ・・・」
カワイイ顔が涙でくちゃくちゃです。
「・・・ごめんね・・・でも・・・これはローリィのことが好きで好きでたまらないからしちゃったことなの・・・いじわるなんかじゃないの・・・」
「んっ・・・ひくっ・・・ほっ・・ほんとぉ・・・?」
「うん・・・ローリィ・・・」
「・・・エマぁ・・・私も・・・エマが大好き・・・」
ぎゅぅぅ・・・
「ローリィ・・・」

「あのっ!!・・あのね・・・エマがね・・・もっと・・・したいなら・・・あの・・・その・・・しても・・・い、いいよ?」
真っ赤になりながら言います。
ぎゅぅぅ・・・
抱き締めて耳元で囁くエマ。
「ん・・・そんなに気持ち良かったの・・・?」
「にゃっ!?ち、違うもん!!エマが・・・したいなら・・・していいよ・・・って・・・」
だんだん真っ赤になっていきます。
「ねぇ・・・ローリィ・・・私のも・・・してくれる・・・?」


くちっ・・・ちゅぷっ・・・
ローリィの舌が、たどたどしくエマの秘部を刺激します。
「んっ・・・はぁっ・・・そこっ・・・!!」
くぷっ・・・ちゅっ・・・
舌を這わせたり、押し込んだり、その度にいろんな反応をするエマ。
そんなエマが、ローリィには可愛く、愛しく思えてきました。
「エマ・・・えっちな顔してる・・・」
ふとももをエマの下にすりつけながら、顔を近づけました。
「ローリィ・・・ローリィ・・・んむ・・・ちゅっ・・・ぷはぁ・・・」


「ふたりで・・・気持ち良く・・・なろ?」
「え・・・どうやって・・・?」
「こうして・・・んっ・・・」

エマは、自分の敏感なところをローリィのそれとあわせました。
「ひゃぁぁんっ・・・エマっ・・・さっきよりもっ・・・」
「ローリィっ・・・はっ・・・大好きっ・・・んっ・・・」
くちっ・・・くちくちっ・・・
「エマっ・・・なんかくるっ・・・くるよぉっ・・・!!」
「ローリィっ・・・私もっ・・・あぁっ・・・!!」
びくんっ・・・びくびくっ・・・くたぁ・・・



「ん・・・なんか・・・・・・疲れたね・・・」
「そうだね・・・あはは・・・」


くすぶるたき火をみながらエマは思います。
(・・・いつか・・・旅が終われば・・・ローリィとの関係も・・・消えちゃうのかな・・・?・・・切ないね・・・まったく・・・)

ぎゅぅぅ・・・
「はへ!?・・・ローリィ・・・」
「・・・エマ・・・ずっと一緒にいようね・・・」
最高の笑顔をエマに放ち、ローリィは寄り添うようにおぶさります。

(そっか・・・消えちゃわないんだ・・・)

「・・・あの丘の向こうには・・・」
「なんでもある!!・・・私たちが望むだけ、ね☆」

二人の未来なんてのも当然ある!!・・・なんてね☆



この二人の旅の続きの話は、また別の機会に・・・

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