ミニッツとのキスはだけど、経験値は彼女のほうが上。
どんどん膨らむドキドキに耐え切れず、ボクは思わず「ぷはっ」って言って離れてしまった。
するとミニッツは怒る風でもなく、
「おねーちゃん、よかった?」
とか聞いてくる。
「良かったには良かったんだけどね…」
ハハハ、と乾いた笑みを浮かべてしまう。
年下の女の子相手にこんなふうになっちゃうってのは、ちょっと情けないかも。
「じゃあ、ミルクしぼりのつづきをするね」
少し目を離した隙に逃げようとしていたタイマー。
立ち上がろうと体を起こしたところに、再びミニッツのタックルが炸裂した。

でーん

またしても顔から転んだようだ。
あ、血溜まり。
「おにいちゃん、にげちゃダメだよぅ。これからもっとイイコトを見せてあげるんだから」
ミニッツは器用に両手にヒモを絡め、タイマーは後ろ手に拘束された。
それから目隠しをつけさせ、仰向けにさせた。
手馴れてるっていうか、その可愛らしいポーチになんつーモン入れてンのさ。

「じゃあまずはおさらい。おねーちゃんはそっちね。ミニッツはこっちにいるから」
ボクに一人でアレを舐めろってさ。
ミニッツは「こっち」って…タイマーの顔のほう?
「おにいちゃん、おねがいね」
そう言うと、さっきボクが口に詰め込んだハンカチを引っ張り出す。うわ、唾液でベトベト。
そのハンカチを持ったまま、ミニッツはかぼちゃパンツをするりと下ろした。
「んしょ」
片足だけ抜き、もう片方の足にパンツを残したままだ。
その状態でおもむろにタイマーの頭をまたいだと思ったら。
すとん。
顔の上に座っちゃった。
タイマーの足の間に控えてるボクと、ちょうど向かい合わせになるように。
さっきと逆で、今度はタイマーに舐めてもらうってことなのかな。
「もごごごごっ」
「んっ、やだぁ。おにーちゃん息かけないで」
息しないと死んじゃうって。

さて、ボクは。
目の前のアレは、さっきよりは膨らんでるみたいだけど、最初に見たときよりちょっと小さめ。
また触れば大きくなるかな?
「触るね?」
一声かけて、またオトコノヒトに触れる。
今度はニオイも気にならない。
多分、口の中にまだミルクがちょっぴり残ってるんだと思う。

ミニッツはさっき、ミルクが出る直前はこれを擦ってたよね。
こうやって…あれ?
なんだか思うように動かせない。
袖がダボついちゃう。
「んー」
ボクは少し考えて、ツバをつけてみることにした。
ほら、滑りをよくするときにつけたりするじゃん。
服が汚れちゃうけど、それはこの際気にしないことにした。

口の中でモコモコして、ツバが溜まったところで手のところにべーっと出した。
普段ならいくら自分のツバでも「汚い!」って思うけど、今は「どうやったらうまくアレを擦れるか」ってことで頭がいっぱい。
出したツバはそのまま両手で擦り合わせる。
多分、こうすれば直接舐めるより疲れないハズ。

まんべんなく塗れたところで、思い切って握ってみた。
うん、滑りがよくなったみたい。
そのまま撫でるように両手で擦る。
そしたらさ、ピクピク震えて少しずつ大っきくなってきた。
先っぽの丸いとこが、だんだん膨れてきて面白い。
よく見たら、スジみたいのがある。
ツ、となぞってみると、アレが大きく跳ねた。
「あはっ、面白〜い」
そのまま色々といじっていると、だんだんコツが掴めてきた。
ツバをつけなくても、外側の皮ごと動かせばよかったみたい。
少し強く抑えれば、袖の部分でも思い通りに動かせそう。

「んっ、おねー…ちゃん」
ふと顔を上げると、タイマーの胸に手をついているミニッツ。
オンナノコなところからはピチャピチャという音が聞こえる。
「なぁに?」
「あのね、もちょっと、んっ、強くても、いい…よぉ」
強くても…いいのかなぁ?
試しにトマトが潰れる手前くらいの力を入れてみる。
思ったより、ずっと硬い。
「ひぅ!」
アレへの刺激に同調するように、ミニッツが声を上げる。
これ、ボクが間接的に二人をコントロールしてるのかな。

そやって、どれくらいまでチカラを入れていいのか試したり。
結構強くやっても平気らしいけど、弱く触ってもいいらしい。
「ミニッツちゃん、他にやるといいことってある?」
「きゃふっ!え、えっとぉ、ん!おねーひゃんならぁ、お口に入れて、ぐーってぇ」
「おっけー」
口に入れてぐっと、だね。

まずは…。
カプッと先っぽを唇で挟んでみる。
ビクビクッ
あはは、凄い反応。
コレ、結構大きいから、全部口に入れるのはさすがに無理かなぁ。
さっきのも面白かったから、舌の先っちょでスジのとこをつーっと。
ベチッ
「いたっ」
跳ねたアレがボクの鼻先にヒット。
「よくもやったなぁ」
うん、楽しいよ。

歯を当てると本気で痛そうだから、ベロを出してガードしながら、ゆっくりと口の中に。
うぅ、毛がジャマだよぅ。
もし鼻に毛が入ってクシャミなんかしたら…。
なんてことは考えてないよっ。

半分くらいのところで、口の中が一杯。
っていうか、その、おチンチンが暖かくて、なんとも言えない感触。
体の奥のほうがジーンってして、ボクの中のオンナノコなところが何かを欲しがってる。
んー、息がし辛い。
たまに「んふっ」とか鼻声がでちゃうのさ。
だんだん唇の端からヨダレが垂れてきちゃうし。
まるで牛みたい。
ミルク飲むのはボクらのほうなのに。

あ、そうだ。
咥えてるだけじゃダメじゃん。
でも、舐めるには舌は動かせないし…。
手でするみたいに、顔ごと動かすのかな?
ひとまず、でろーって口から抜いていく。
…「抜く」ってなんかエロいよね。
ボクの頭の中がエロエロだからそんなこと考えちゃうのかな。

も一回飲み込むとき、今度は思い切って「ぐーっと」をやってみた。
ぐーーーっ
む、むむ。
息ができないし、なんか気持ち悪いっ!
「ぶはっ」
慌てて口を離した。おえっ。
多分今、見られたくないくらい凄く変な顔してると思う。
タイマーは目隠しされてるし、ミニッツはうっとりしててこっちを見てるかも怪しいけど。
「おねーひゃん、ひゃっ!しゅごいねぇ」
見てやがんの。

「おにいちゃん、もういいよぉ」
スクッとミニッツが立ち上がり、ボクのほうに歩いてくる。
スカートで隠れてて見えないけど、足の間の辺から床にポタポタと液体が滴り落ちる。
「どうだった?」
と言われましても。
不慣れだから上手くいかないし。
「えへへ、服、ぐちゃぐちゃ」
苦笑いして袖を振ってみせる。
やっぱり普通は服、脱ぐんだよね。
ミニッツもタイマーも着たままだから、つい、つられちゃった。
「ミルク出すのって、結構難しいんだねぇ」
「うん。ミニッツも初めのうちはぜんぜんできなかったよ」
ミニッツが持っていた(ボクの)ハンカチでボクの口元を拭ってくれるんだけど、もともとタイマーの唾液でグショグショだからはっきり言って意味がない。
もう、ここにいる三人とも、冷静さがなくなってるんだと思うよ。

「じゃあ、おねーちゃんは今度はそっちね」
「さっきのミニッツちゃんみたいに?」
「うん!」
えー、タイマーの顔をまたぐのかぁ。
ボク、自分でオンナノコなとこをいじったことはあるけど、舐められるのって初めてだし…ちょっと怖い。
「おにいちゃんね、とっても上手いんだよ」
うわぁ。
やだな。
ちょっと期待してきちゃうじゃん。

まぁいくら目隠しされて両手縛られてても、相手は男だし、頭の奥のほうで「怖いっ」とは思うのさ。
ええい、女は度胸!
下着を脱ぐんだけど、いっこ気付いた。
スカート短いから、ミニッツからあそこが丸見えになっちゃう。
…ま、いっか。女の子同士だし。

片足を抜き、さっきミニッツがしたみたいにもう片方の足に下着を残しておく。
生地が薄めだからか、くるくるっと丸まった。
さて、顔に全体重かけて座ったら重いよなぁ。
ミニッツならともかく、ボクが乗ったら冗談抜きでヤバそう。
そこで、膝立ちの状態からゆっくり腰を下ろすことを思いついた。
「んしょ」
こうやって、またいで、膝をついて。
えっと…胸、借りてもいいよね。
タイマーの肩と胸の間くらいのとこに手をつき、ゆっくり足を開いていく。
「やぁっ」
変な感触。お尻のとこに鼻みたいなのが当たってるぅ。
それに、鼻息がボクのオンナノコなとこにかかってくすぐったい。
「…失礼しまーす」
小声で言って、ぺたんって乗っちゃった。
うぅ、不安定でゴツゴツしてて乗り心地悪いよぅ。

乗ってみたはいいけど、なかなか舐めてくれない。
むしろ口を閉ざしてるみたい。
う〜ん、遠慮されちゃってるかな?
でもボクは、体の奥がムズムズする。
かゆいのに手が届かない、そんなもどかしい感じ。
ま、いっか。このまま使わせてもらおう。
タイマーの口の位置を確認して、そこでボクのあそこが擦れるように小刻みに動く。
「ん、ピリピリってするぅ」
自分の手でやるときより、違ったタッチが心地いい。
ボクのオンナノコは、すでにヌレヌレでトロトロ。
これで舐めてくれたら、すっごく気持ちいいと思う。

「おにいちゃん、初めて会った子だからキンチョーしちゃってるみたい。ほら、ここもこんなに真っ赤になってるモン」
ミニッツがアレをいじくりまわしながら言う。
そこが赤いのは元からじゃないかなぁ?
「こんなはずかしがり屋さんはぁ、ミニッツの中にかくしちゃいます!」
すると、ミニッツは立ち上がってスカートをまくり、自分のあそこを両手で広げた。

くぱぁ

って音が聞こえた気がした。

うわ、スゲー。
開いてるから丸見えなんだけど、おしっこの下の穴からトロトロの液体が滴ってるの。
太ももの辺りまで、ヌレヌレ。
「おねーちゃん」
「え?」
「…じっと見られると、はずかしいよぅ」
さっきはタイマーのアレを恥ずかしがりとか言ってたのに。
「なら、ミニッツちゃんのかわいいあそこも隠しちゃいなよ」
「んふっ」
楽しそうに笑い、タイマーの腰をまたぐ。
「じゃあおねーちゃん、ミニッツがミルク飲むところ…ちゃんと見てね?」
顔を赤らめて、ちょっとはにかむその笑顔。
こりゃ実の兄貴でもヤラれちゃうのは無理ないよ。

ミニッツがソレを手に取り、位置を確認。
先端を当てたところで、ぐーっと。
ボクの唾液でベトベトなアレが、ずぶずぶって無理やりこじ開けるように、ゆっくりと飲み込まれていく。
かわいいあそこが裂けそうなくらい広がっちゃうんだけど、ミニッツは目を潤ませて笑みを浮かべるだけ。
先っぽの丸っこい部分がすっぽりと隠れると、あとは見たとこスムーズに中へと吸い込まれていった。
「すご…」
あんな小さい体でも、あんな大きいものを入れられるんだ。

一方、ボクのほうでも変化が起きた。
タイマーが口を開いたんだ。
あれってそんなに気持ちいーのかなぁ。
「うりゃ」
と、開いた口に催促する。ボクのあそこを押し付けて。
すると観念したのか、はたまた箍が外れたのか。
ペロ
「んふぅ」
やだ、これいいよ。凄く。
ヌメヌメしたような舌があそこのワレメに沿って、ベローってなぞってくれる。
この状態だとクリちゃんには届かなそうだから、それはセルフサービスかな。

タイマーがボクのを舐め始めるのと同じようなタイミングで、ミニッツも動き始めた。
手をタイマーのお腹辺りについて体を支え、ゆっくりとした動きでおチンチンが抜けそうなくらいまで腰を浮かせる。
そして先っぽが引っかかるくらいのところで、幾分速めに体の中に飲み込む。
泣きそうなのに笑ってるような顔で、そんなことを繰り返す。
そのうちにヌチュヌチュとかペチペチとか、イヤラシイ音が聞こえてくるんだ。

そんな光景に見とれてたら、ボクもなんだか刺激が欲しくって。軽く上下に動いてみた。
ビンゴ!
タイマーが舌を目一杯伸ばしたんだ。
ツプツプって、入り口のちょっと奥まで届いてくれる。
それを感じて、ボクは自分でクリちゃんをいじりながら腰を小刻みに動かす。

いよいよ限界が近いのか、ミニッツの動きも速くなってきた。
ネチョ、パン!
ヌチョ、パン!
餅つきみたいな音を立てて、がに股になった彼女が上下する。
たくし上げたスカートを口に咥え、服の隙間に手を入れて胸の先端を自分で摘んでいる。
おっぱいも気持ちいーのかなぁ?
試しにボクも服に手を入れてみる。
「うひゃっ!?」
袖についた液体がいい具合にぬめり、胸の先っぽからジーンって電気が走る。
布地で擦りながら、クッて軽くチカラを入れると何にも考えられなくなってくる。

「お、おねーひゃぁん!ミ、ニッちゅ、もうらめぇ!」
「ボクもぉ!ボクもいいよぉ!」
「見てねぇ!おねー、ちゃん、ミルクぅ、のむとこ…見てえぇぇぇ!」

白。
目の前が真っ白になり、ボクの体は自分のものじゃないようにガクガク。
微かに残った冷静な部分が、「滑稽だな」って笑ってる。
でもすぐにそんな冷静さも消えうせ、体を支えることができなくなったボクは、ペタンって倒れこんでしまった。
ぶるぶる。
多分、ボクがあんなふうにされたら…コワレちゃう。

ミニッツのあそこからプシュッて噴き出す白いミルク。
そのイメージだけは鮮明に頭に焼きついていた。

〜後日〜

まぁ、カレシとかはいないけど、「友達以上、恋人未満」な相手は一人、いる。
あの日タイマーに快感を与えられながら、ふとカレのことを思い出した。
その途端、唐突にボクはカレのことが好きなんだぁって気づいた。
なんて言うの?ショック療法ってやつ。

ってなわけで、只今公園の木陰で待ち伏せ中。
時刻は…腕時計は朝の5時を示している。
カレがここを早朝ランニングのコースにしていることは、以前聞いたことだ。
二人だけで話をするには、まさにピッタリだと思うんだよね。
…話だけで済むかな?
なんて期待したり。

来た。

「お〜い」
言い訳用に連れてきたペットの犬は、何ヶ月ぶりの散歩で嬉しそうに尻尾を振っている。
「うん、犬の散歩。え〜マジ、超偶然!」
待っている間、あのハンカチをいじっていた。
タイマーの唾液とボクの唾液と、ミニッツのえっちな液体が染み込んでいるハンカチ。
「偶然がてら、ちょっと相談があるんだけど」
あの日のことを思い出しながら、待ってる間中ずぅ〜っとハレンチ極まりない妄想。
「うん、頼みごと」
そのせいでボクのオンナノコなところはもう湿り気を帯びている。
我ながらはしたないとは思うけどね。
「ボクの…身長を伸ばすの、手伝ってくれる?」


ボクの…心も体も、準備はできてるから…さ。

〜完〜

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