ヘリ子+ミニッツ×タイマー


今日ボクは「ポップンパーティ」ってやつを覗きにきた。
覗くって別に変な意味じゃなくて、本腰入れて見るんじゃなくて、「ちょっと通りますよ」ってさりげなく通りかかったカンジ。
だって、最近ギタドラシリーズにご無沙汰なんだモン。
ま、ボクの曲かっぱらってこっちで歌ってるヤツもいることだし、あながち無関係でもないけどね。

そんでもって今ボクが見てるのは、14回目のお祭りなんだって。
変なパーティがよくも続くモンだよね。いやバカにしてるわけじゃないよ。
こーいうのも主催者の手腕なんだなぁって思ってんの。

ステージで歌って踊る出演者が20ちょっと過ぎた頃かな。
なんか小さい娘が出てきた。
へーあんなちっちゃい子も歌うんだなぁって、少し離れた観客席で感心してた。

前奏。
あー、なんかアイドルっぽいよね。
ちょっとキャッチーなフレーズも使ってるし、割と人気出そうな曲かも。
そして歌いだす。
……スゲー透明感ある歌声じゃん。
子供独特の雑な歌ではなくて、ちゃんと高い声を出して音階をなぞってる。
相当練習してんだろーな。

『ラブリーキュート 普段のわたし 
これからも見せちゃうわ まだナイショにしちゃう乙女なの』

ボクもこんなところで油売ってないで、やることやんないとなー。
年下の相手があんなに頑張ってんだモン。
ドリブルの練習とか…なんか上手くいかないんだよね。多分袖のせいだけど。

『ドキドキおむね ミルクパワーで 大きくなってくれるといいよね
まい日のんじゃって しんちょう大きくなった パワーきくとこまちがえた?』

…。
……。
………。

はぁ?
なんか今喧嘩売ってるように聞こえたぞ。
こっちはイヤイヤ牛乳飲んでるのに、胸どころか身長すら伸びないんだぞ。
おねーちゃんには「洗濯板」って馬鹿にされるしさ。

よし。
文句言いに行こう。
ついでに身長伸ばす方法も聞きに。

控え室があるスペースなら以前、ミルクに会いに行ったときにだいたいの場所を覚えた。
潜入開始。
顔を隠すようにフードを被り、ボクはこっそり「関係者入口」のプレートがかかったドアに向かった。

【ミニッツ様控え室】
多分ここだな。プレートがここだけルビをふってある。
ご丁寧に顔写真までついているし、間違いなさそう。
あの娘、ミニッツって名前なんだ。

コココン

続けざまに3回、ドアを叩くと、
「どうぞー」
と、男の声がした。
あれ?部屋間違えたかな…。
疑問に思いつつドアを開けると、
「あれ、ニャミちゃんじゃなかったんだ。君、誰?」
妙なウサ耳帽子を被った男が、(多分)ミニッツの傍にいる。
おいおいそんなペアルックありですか。
「えーと、ボクは…」
「ボク?男の子なの?」
あのねぇ、このミニスカが見えませんか?
「失礼しちゃうな、ボクは女だよ」
「あ、ゴメン」
こんなの慣れっこだけどね。
ふん、どうせボクの胸は洗濯板さぁ!
「ボクは鞠宮紺々子。そっちのステージで歌ってた娘がミニッツ?」
「うん、だけどここは関係者以外立ち入り禁止だよ」
なんだこのウサ耳男、ボクを追い出そうっての?
と思ってたら、ウサ耳男が
「……まぁ、悪い人じゃなさそうだし。警備の人に見つかるとまずいから、中に入って話そうか」

よっ、太っ腹。
その被り物似合ってるよ!

「おねーちゃんは、何でここに来たの?」
初めてウサ耳少女…ミニッツが言葉を発した。
おっといけない。本題を忘れちゃうとこじゃん。
「それはね、さっきの曲の歌詞に文句を言うためさ!」

聞くも涙、語るも涙の物語。
うら若き美少女、紺々子ちゃんは15才の○学生。
クラブ活動はバスケ部所属。
レギュラーに選ばれるため、少しでも身長を伸ばそうと努力を積み重ねる毎日。
嫌いな牛乳も毎日飲み続け、そのたびにトイレに駆け込む日常。
青春の1ページと言わず、20ページくらいは牛乳&トイレで埋まってそう…。
あぁ、なんて健気で可憐な美少女でしょう。

「んーと、ツッコミ待ち?」
「んなワケあるかこのコスプレ男!」
「コス…」
せっかくの回想モードがぶち壊しじゃん。
「とにかく、ミニッツちゃんだっけ?ボクに一言謝って!それと身長伸ばす方法教えて!」
うーん、年下相手に大人げないかな。
いいもん。ボク子供だし。
「ごめんなさい」
う・・・。
あっさり謝られるとそれはそれで罪悪感。
「頭のでかいおねーちゃんは、せを大っきくしたいの?」
頭でかいは余計だって。
これ、一応気に入ってる髪形なんだから。
「えーと、そのまま頭を大きくすれば、身長が伸びるかと…」
「黙れN○VAうさぎ」
「…はい」
いちいち口を挟まないで欲しいなぁ。

「おねーちゃん」
「おっと、なぁに?」
「せを大っきくするには、まい日、ミルクをのむといいんだって」
だからそれはボクもやってるし。
「そのミルクって、特別なモンとか入ってるの?」
「えっとねぇ…」

「男の人のおチンチンから出るミルクだよ」

…。
……。
………。
うん、多分聞き間違い。
「牛さんのオッパイから出るミルク、だよね?」
「ううん、おチンチンから出してもらうの」
ふと、ウサ耳男に視線を向けると、わざとらしくそっぽ向いて携帯で話してるフリ。
画面光ってないから演技バレバレだよぉ。
…一応話は聞いておこう。
「えっと、具体的には、どんな」
「ミニッツ言わなくて…」
「ん〜、タイマーおにいちゃんのおチンチンをペロペロして、ハムハムして、チュッてキスしてあげるの」
男の人のアレを、その小っちゃい口で。
どこの誰だ。こんな可愛い娘に変なことさせんのは。
タイマーおにいちゃんとやら、ボクが成敗してくれる!
「そのおにいちゃんって、どんなヤツ?」
「え?そこにいるのがミニッツのおにいちゃんだよ」

え〜と。

ミニッツちゃんの言う「おにいちゃん」は、
【年上の男の子】に対する【おにいちゃん】ではなくて、
【血の繋がった兄】に対する【おにいちゃん】ってことなの?

「どうなのお兄ちゃん!」
どうやらタイマーってヤツで確定っぽい、ウサ耳男に詰問する。
「…はい、お兄ちゃんです」
「それでねそれでね」
タイマーの崖っぷち的な状況を気にすることもなく、ミニッツが話しを続ける。

「おチンチンの先っぽを口の中でムニュムニュしてると、ドロドロのにがぁ〜いミルクが出てきてね」
うわぁ、妹の(妹だよ!妹!)口の中にせーしってヤツ出しちゃうんだ。
「それをじょうずにのめたら、こんどは下のお口にのませてくれるの!」
あの、ボク初体験もまだなんだけど…。
凄いって、ミニッツちゃん。

「あ、そうだ!おねーちゃんに見せてあげるね。きっと、そのほうがわかりやすいと思うの!」
「ダメーー!」
とんでもないことをミニッツちゃんが言い出し、タイマーが慌てて止める。
でも、
「ボクは…見てみたいかな」
きっと将来役にたちそうだし。
ガッコの「せーきょーいく」の授業だって、肝心なことがわかんないんだモン。

不穏な空気を感じ取ってか、タイマーが逃げようとするんだけど。
「つーかまーえたっ」
後ろからミニッツちゃんが下半身に抱き付いて、見事タックルが決まり、タイマーは床に倒れこんだ。
顔から。
それで抵抗が弱まったらしく、慣れた手つきでズボンを下ろすウサ耳妹。

「ほらほら、これがそうだよー」
って、男の人のトランクス?の股間のところ、なんか持ち上がってテントになってる。
「よごすといけないから、キチンとぬぎましょうねー」
パクッ。
口でくわえて、器用に下着を脱がせてる。
出てきたのは…想像よりも大きくて変な形の、男の人のアレ。
今ちょうど大きくなってるって状態なのかなぁ?
「やーめーてー!」
N○VAうさぎがうるさいから、咄嗟に持ってたハンカチをタイマーの口に詰め込んだ。
これで静かになるかな。

「ね、かわいいでしょ」
うーん、ボクの美的感覚では「可愛い」とは思えないんだけど。
「こうやって」
ツンとミニッツが指で触ると、それがビクッって震えた。
「ね」
「うーん、爬虫類とかみたいなキモカワイイところはあるかも」
でもよく平気で触れるなぁ。
「で、それを口でするの?」
「うん!おねーちゃん、ちょっと見ててね」

なんのためらいもなしに、ミニッツがそれに口を当てた。
するとまたソレがビクッてなるんだけど、今度は彼女が手で押さえてるから動けないまんま。
チュッ、チュッ
軽く音を立ててキスをしてる。
先端を少し口の中に入れて、舌を出しながら顔を動かす。
ボクはそれを特等席で見てるんだけど、ふとタイマーの顔を見たら、真っ赤になって目ぇ閉じてる。
その表情がスッゲー可愛いの。いや相手男だけど。
ミニッツもそんなタイマーの表情を見て、嬉しそうに横のほうにキス。
そしてそのまま咥えこんで、ハムハムと口を動かす。

…美味しいのかな?
って、変なこと考えたら自分もやりたくなってきちゃった。
やだなぁ、なんかアソコがムズムズするし。

ボクがモジモジしてるのがわかったのか、ミニッツが目で話しかけてきた。
(おねーちゃんも、してみる?)
うーん。
少し迷ったけど、こういうこと勉強できる機会って滅多にないし。
それに、これでミルクもらえれば身長伸びるワケだし。
やっちゃうか。
ボクはミニッツが空けてくれたスペースに寄り、初めて男の人のを目の前で見た。

うぇっ、変なニオイ。
よくこんなの口に入れられるよなぁ。しかも美味しそうに。
じっとしても始まらないから、先っぽを触ってみた。
あったかい。ううん、熱い。
恥ずかしいときに顔が燃えるようになるけど、そうなっちゃったみたいな熱さが伝わってきた。
それと、ちょっと柔らかい。
触ってるといい感触なんだけど、つまんだりすると痛いみたいでタイマーがくぐもった声を上げる。
そのまま、棒のところも触れてみる。
硬ったぁ。
これなんだろ?骨でもあるのかな?
ミニッツの唾液でヌルヌルなのがまたえっちい。

そんで。
思い切って、舌を伸ばす。
怖くって目をつぶっちゃったんだけど、なかなかおチンチンに届かない。
…ペロ。届いた。
うぇー。
変なニオイがそのまま味になってるよぅ。
ミニッツは片方の手で棒を撫でながら先の丸いとこをついばんでる。
集中しちゃえばニオイも気になんないのかな。

これはミルクを飲むため。
これはミルクを飲むため。

ぐーっと自己暗示をかけるように言い聞かせ、ボクはもう一度アレをなめる。
ペロペロ。
あっつい。
なんだかアイスの逆のを舐めてるみたいだよ。
うぇー。ニオイが来たー。
ガマンガマン。
舐めるだけじゃなくて、咥えるのもやるんだよね。
パクッ。
ん。ボクの口はミニッツより大きいからか、先っぽを丸々口に入れられた。
うぇー。
おチンチンが熱いし、ミニッツの唾液のとこは冷たいし。
あ、これって間接キス。

間接キスどころか、先っぽを咥えこんだときにミニッツの唇に触れた。
うーん、こんなファーストキスは想定外だなぁ。
ホントのファーストキスは男の人とするってことで。これは別物。
唇が触れたことで、ボクがアレを頬張ってることに気づいたミニッツが話しかけてきた。
「おねーちゃんすごーい。ミニッツはそこまで入らないんだよー」
「ひょう?ひゃんひゃらもっほおふまへひひぇぅお」
(そう?なんならもっと奥まで行けるよ)
っと。
咥えたまましゃべったら噛んじゃった。
タイマーが凄い形相で仰け反ってるけど、気持ちいい…わけじゃないよね。ゴメンナサイ。

ぐーっと口の奥までいれちゃったせいか、ニオイがあんまり気にならなくなってきた。
…ちょっちイイかも。
「ん、むぅ…ぷはっ」
さすがに顎が痛くなったから、しばし休憩。
すると、今度はミニッツが先端に口を当て、棒の部分を擦りだした。
「あとちょっとで出るみたいだから、おねーちゃんにミルクあげるね!」
楽しそうだなぁ。
「うん、お願い」
やっぱこーゆーのは、コイビト同士が楽しくやるのがいいんだろうな。
でもボク、そもそもカレシいないし。
どこかに落ちてないかなぁ。
と、タイマーが足をピンとさせて、
「ーーーー!」
声を出そうとするけど、詰め物のせいで遮られて。
びしゃびしゃびしゃーっていうカンジの音がミニッツの口の中でしてる。
今、出てるんだね。

出したほうはグテーっとして、おチンチンも心なし小さくなってる。
ミニッツは出し切ったのを確認したのか、ようやく口を離した。
そしてこっちを向いて…

ちゅ〜

げ、モロにキスされた〜!
だからボクのファーストキス返せよう。
「うむぅ〜!」
するとミニッツがボクの頭を抱えて、

どろー

ミルクを口移し。

ぶ、ぶ、ぶ…
「ぶにゃー!」
これ絶対ダメ。毒だって。
ちょっとしょっぱいんだけど、それよりもメチャクチャ苦い。
でも頭抱えられて抵抗できなくて。
…飲むしかないんだ。
牛乳飲むときより、うーんと勇気を振り絞って、次々に流れ込んでくるミルクを喉の奥に。
げー、なんか、喉に張り付く。
下手するとむせそうだから、ぐっと飲み込む。
うぇー、無理だぁ。

ミニッツが絶えずミルクを流し込んでくるんだけど、もういい!って向こうの口に押し戻した。
そしたらなんかミルクを口に溜めてモコモコやってんの。
味わってんのかな…あんな変な味の。
油断してたらまた口の中に流しこまれた。うぇー。
やだってば。
また押し戻す。
ミニッツはまたモコモコ。
流しこまれる。うひゃ。
そうやって何度か行ったり来たりしてたら、いつの間にかミルクがお互いの唾液で薄まってた。
んー、これなら飲めそうかも。

んくっ

うん、変に張り付いたりしないから飲み込めた。
でも半分はお返ししますよっと。

んくっ

ミニッツが同じように飲み込んだ。
これでボクら、半分こだ。
そう考えたら妙な仲間意識が生まれた。
彼女も同じだったようで、ミルクはもうないけどキスしたままで繋がってた。
ネツレツチュー。
ふと口の中にミニッツの舌が入ってきた。
ボクはごく自然に、自分の舌を絡ませる。
そのまま二人で、口の中に微かに残るミルクを舐めあった。

後半へ

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