レオ×N.A.R.D.キャラ


僕には出来てスギには出来ないこと。
それは何て事のないくだらない事だけれど。


「…っはぁ、あ」
カゴメちゃんが僕の左腕にしがみつきながら甘い甘い声をあげる。時折ビクンと大きく震える。
原因は、彼女の秘部に突き立てられた僕の指。とろとろのソコを掻き回したら、小さな体が飛び上がる様に跳ねた。
「んぅ……ひぁっ、あああ」
普段なかなか喋らない子なもんで、こんな風に悲鳴をあげて貰えるとなんか「勝った」という気分になる。ギャップ萌え。
面白いから、何度も何度も繰り返す。彼女が最も感じるクリトリスの裏側あたりを強く擦りつけたり、逆に入り口を軽く撫でたり。
「いや、あ…はっ……ふぇえッ」
強くぎゅっと僕の腕に抱きつく。
「カゴメちゃん、可愛い」
耳元で、とっておきの低い声を流し込む。
「……」
あれ、真っ赤になっちゃった。おまけに声を我慢し始めてるし。んー、失敗失敗。
まぁ良いか。僕はナカだけでは無く、クリトリスへの愛撫を行うべく親指をそこにぴたりと当てた。
そして、あんまを行っているかの如く指を震わせた。
「…!!!!あ、あああああ!ひぁ、やあああぁっ」
指がキュウウと締められた。今だ震えている彼女は、虚ろな目でただしっかりひたすらに僕にしがみついていた。

「ん…ぷぁ」
左手でカゴメちゃんにそんな悪戯をしながら、僕はシルヴィアさんに深い深いヴェーゼを贈る。
白い肌がピンク色に染まってて、薄い布の上からも乳首が立っているのがよく解った。
「こんなエッチな妖精さんに守られてる森って一体どんなもんだろうね?」
そう言いながら、主張している彼女のソコを強く捻る様につまむ。
「ッはぁ…あ、や…いじめないで、下さいっ…」
シルヴィアさんはぷるぷる膨らんだ胸を震わせながら、汚いことなんて何にも知りませんとばかりの表情で抵抗の言葉を言う。
体は実に正直に、自分で自分の性器を弄ってる訳だけど。
「はァ…ん」
嘘ばっかり、と思いながら、柔らかな膨らみを跡が残るくらい握り締めた。その痛みすら気持ち良いみたいで、恍惚の色を浮かべていた。

「…ン、ちゅ、ぷ…っうう」
僕の体に手を這わせながら、背中にぴったりと擦り寄るキャロルさん。舌で僕の首筋をねっとりと舐め上げ、幾度と吸い付く。
大きな胸でマッサージする様に背中に押し付けたり撫でたり。
「うふふ。皆可愛いわね」
「君も綺麗だよ?」
「ありがと」
ちゅ、と背中にキスが落とされた。
「嫌、やめてっ、はあぁ……」
そうこうしているうちに、キャロルさんの手がカゴメちゃんの小さな胸を捕えた。ちょ、僕は無視ですか。
「やっ…やあああああ!」
左手の指がキツく締め付けられた。溢れてくる汁の量が増す。
「んっ、んうううう…ちゅっ」
「ちゅぷっ、ぷぁ…ふ」
そして二人は深く唇を合わせ始めた。おお、超間近でレズプレイ。まぁ僕も参加してるんだけどね。
乳首やらお尻やらを巧みに責めるキャロルに対し、カゴメちゃんの抵抗は僕に強く抱きつくのただ一点張り。そんなんじゃ抵抗になるはずもない。
「いやっ、やめてっ!こわれひゃ、壊れひゃうう…ッ」
涎を垂らしてふるふると首を振って懇願するのを見るなり、キャロルはぱたりと手を止めた。
え?と言わんばかりに目を見開くカゴメちゃん。
「やめて、って言われたから止めたのよ。それにこっちも寂しそうだから」
「きゃああああ!?」
彼女は完全に油断していたシルヴィアさんのアナルに人差し指を添える。当然そっちは震え上がり、甘い悲鳴を響かせる。
「そ、其処はやめて下さいっ!そんなところ…さ、触って良いのは……っひゃ!?」
僕は手を伸ばして、濡れそぼったシルヴィアさんの割れ目に指を沿わせた。途端ビクリと跳ね上がる。
其処を擦ってくちゅくちゅ音を立てながらも中には突っ込まない。物足りなさそうな顔で身をよじらせているのを見るのは結構好きだし。
「触って良いのは、なぁに?」
キャロルさんもだいたい僕と同じことをしていた。ただ違うのは、向こうはお尻を責めていた…ってぐらい。
「さ、触って良いのはぁ、レオさんだけなんですっ…ひ、ひぃぃっ…ん」
「わー、嬉しいお言葉。だってさキャロルさん。離してあげて」
「仕方無いわねぇ」
彼女はくすくす笑って僕のもとへ舞い戻った。そうしてまた僕へのマッサージを始める。
耳に舌をねじ込まれた時、不覚にも背筋がぴんとした。

「むー、ちゅっ、ぷちゅ…ふぅん」
「はむっ、れろれろ、くちゅっ、ぷぁ…」
大小2個ずつ計4つの柔らかな乳房に僕のそれを挟み込んで、向かい合いながら舌を這わせる美人姉妹。韓流アイドルのユンとヨン。
彼女らは時折僕そっちのけでディープキスをしたり、姉が先端を頬張れば妹は根本を、妹が棹を舌で丹念に舐めれば姉は玉を舐めとり、なんていう実に素晴らしいチームワークでの奉仕を行う。流石姉妹。
「ん〜、ふっ…くちゅ。はぁ、おいひ…い」
ユンがゴクリと先走りの汁を飲み干す。それに対してヨンは僕の亀頭に愛しそうに口付けて、舌をそこに滑らせた。
「じゅぷっ…お姉ちゃんだけずるいよ…私にも飲ませてぇ、ぷちゅ…」
吸い上げたり、舌と上顎で挟んでごりごりと精液を絞る様な巧みな舌技を披露するヨン。多分、これ見たらファンは泣く。
「ん…固い。それに凄い熱くて…溶けちゃいそう」
ユンはふくよかな胸で僕にパイズリを行う。「お姉ちゃんと比べられるのは嫌」って妹さんは言ってたけど比べてしまおう。胸に関してはユンの勝ち。
「あー…いいよ、二人とも。そのまま続けて?」
「「はい」」
二人とも幸せそうな笑顔だった。
うーん、この一面はファンに見せちゃいけない気がするなぁ。

「…っねが、しま…」
「ん?どうかしたの?」
カゴメちゃんが僕を見上げる。随分と切羽詰まった顔だ。
真っ赤な顔で僕を見て、甘い声で懇願。
「もう駄目…挿れて、欲しいの」
ぎゅっと僕の服を掴む。涙で潤ませた目がまた可愛いのなんの。
「へぇ?もう我慢出来ないんだ…仕方無いなぁ」
そう言ったら後ろから強く抱き締められ、右からはええって悲鳴が上がり。姉妹の動きは停止した。
「酷い、私には何もしてくれてないんだから…最初は私にしてくれるべきじゃない?」
「あのっ…わ、私も、もう…挿れて欲しいですっ…」
「駄目よ、初めは私…こんなに頑張ってるんだからご褒美貰わなくちゃ」
「私だっていっぱい頑張ったもん。一番最初は私!」
周りから盛大に求められて、何だか男冥利に尽きる状況だなぁと他人事の様に思いながらも、僕は小さくクッと笑った。
「ゴメンね、初めは決めてるんだ」

指をカゴメちゃんの中からぬるりと引き抜き、視線を向こうへやる。
「ひぁっ、やあ、やめてええ!いっ…ひぎぃぃぃいいい!」
「ちゅっ…うふふ、ミクちゃんのお汁とっても美味しいわよ。次から次へと溢れて来ちゃってるわね」
「ひっ…んんう、ちゅば…」
其処では、さなえちゃんに組み敷かれた女の子が喘ぎ声を垂れ流していた。二人はシックスナインの形でお互いを舐めあっている。
その女の子の名前はミク。今回のパーティで僕の曲を担当した娘だ。
僕は立ち上がるとそっちへ歩いて行き、彼女らの側へ寄る。
さなえちゃんの頭がある方に立って、既に準備万端なミクの大陰唇に指を含ませた。
「はっ、ひゃああ…な、何を、する気!?」
言わば新入りな彼女は僕の姿に完全に脅えきっていた。何をされるか解ってはいるだろう。体をこわばらせて僕を見上げる。
「レオ君、早く…ミクちゃんにしてあげて?そうして、仲間に入れてあげましょ」
さなえちゃんは顔を上げて僕にキスをした。口に広がる、今の今まで彼女に翻弄されていたミクの味。
僕はぺろりと舌舐めずりをすると、ミクのそこに張り詰めたペニスを押し付けた。
「嫌、嫌、嫌あああ!!ひっ…ひゃああああ…」
声やら何やらの抵抗とは裏腹に、案外あっさりと僕の侵入は許された。
初めてでは無いらしく、突き破る感覚も特に無い。楽しみにしてた割に特に面白みは無かった。
とりあえず、僕は勢い良く一番奥を叩く。
「ひっ…嫌っ、止めて、抜いてぇ…嫌あああ…」
ああでもこんな風な反応は久々だ。今じゃ皆よがっちゃうだけだし。まぁ良しとするか。
口とは逆にミクは僕のをくわえ込んで離さない。ぴたりとハマったような感じがする。
どろどろに溶けたヒダのひとつひとつが僕を包んだ。
「僕ら、体の相性は良いみたいだよ?」
「そんなの知らな…っああ、んくっ…!」
僕の律動に合わせて哭く。さなえちゃんがくすくす笑った。

「すごい。ミクちゃんのココ、レオ君のおちんぽ全部飲み込んじゃってる…ねぇ、美味しいでしょ?気持ち良いよね?」
「止めて、言わないで!いやっ、やああ!動いちゃ…だめぇ…」
「違うとは言わないのね。気持ち良いんだ…ズルイよミクちゃん、一人じめなんて」
「え…嫌あ…はう、ん!」
さなえちゃんが僕とミクの結合部を舐め始めた。ビクビクと震えて、かくかく腰を浮かし始める。
見れば、ミクの左右の胸にカゴメちゃんとキャロルさんが張り付いていた。吸い付いていた、の方が正しいのかも。
「そうよ、ズル過ぎるわ…私だって早く欲しいのに」
「……お仕置き」
「ひゃ、っん、そんなの知らな…!!っあああ!」
快楽浸けの状況で必死に理性を保とうとする彼女の子宮を叩く。ガクガク震えて可愛いものだね。ぷるぷると胸が揺れていた。
狂ってるな、という他人事のような思考回路は相も変わらず発動中。けれど僕は彼女らを見下ろしながら、妙な愉悦も感じていた。
「ねぇ、次は絶対私だからね?」
そう言って僕に口付けるヨン。傍らでは互いを慰め合うシルヴィアとユンの姿が。
さて、次は誰の番になるだろうね?
僕は薄く笑いながら、スパートをかけるべく動きを早めた。
「ああッ、もうやめてぇ!こんな…っだめ、らめなの!離して…や、イクっ、イッちゃ…はぁ、ああああああ!!」
ミクの叫び声を合図に、僕は奥底に精液を叩き付けた。
最後の一滴まで絞りとろうと収縮する内壁の感覚に目を細めながら、肉の壁にそれを擦り付けていく。
ズルリと引き抜いたら、ゴポと音を立てて混ざりあった淫らな液体が溢れた。
さなえちゃんがそれを舐めとり、それから僕の肉茎に舌を這わす。
「…おいひ」
舌を出して笑う彼女は綺麗だった。

「はぁ…あ……」
絶頂の余韻に浸るミクにキスをしてから、僕は周りを見回す。
「さ、次は誰?」
出来る限り多く楽しもうじゃないか。
夜はまだ長いんだから。




終わり

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