ゲルム13×流星☆ハニー


ゲルム13は焦っていた。
ゲルムはゲンボロミア系第四惑星の知的生命体であり、彼らの企む地球征服計画の先兵で
ある。
彼の任務は地球人の弱点を探しだすことであった。
しかし偵察も兼ねて参加したポップンパーティーでダンスに夢中になりすぎ、ふらふら
踊ったりヒーロー気取りのアホに撃ち抜かれたりしている間にパーティーが終わってしま
い、いまだにレポート「地球人の弱点」はまっしろけであった。
(このままではまた上官どのにどやされてしまうゲル…)
頭をかかえたゲルムだったが、とうとう最終手段をとることを決意したのであった。それ
は…
(宇宙人の王道、拉致アーンド人体実験ゲル!)

果たしてうまく行くのかどうか…



ここは郊外の公園。時は深夜。辺りには人影一つ猫の子一匹見当たらない。
そこの遊歩道脇の茂みの中、変態ストーカーよろしく潜んでいるのは我らがゲルム13。
彼はある一人の地球人がいつもこの時間にここを通ることを突き止め、拉致作戦を実行す
べくこうして息(呼吸する必要は無いが)を潜めているのであった。
つまりこれは学術的かつ戦術的行為であり、けして変態性愛的行為ではない。と擁護して
おこう。
さあ、向こうから何も知らずに歩いてくるのは哀れな贄である。下着や水着とみまごうよ
うな薄着に数珠状の髪飾りをしている女性型個体だ。
標的の行動パターンや各種データは何日もかけて集めてある。もはや見間違えるはずのな
い姿であった。
あとは直接実験を残すのみ…

標的がゲルムの潜む茂みの側を通り過ぎた直後、ゲルムは茂みから這い出すと標的の名を
呼んだ。
「アゲハ!」



標的は振り返ると、目を見開き叫ぶ。

「ケリーお姉様!?」

そう!我らがゲルムはその変幻自在な肉体(肉と呼べる部分はないが)を活かし、標的を安
心させるための姿へと変身していたのだ!何と完璧な作戦だろうか!
(名付けて、ゲルム・マッスル☆パンチラ作戦ゲル!)
「こんばんは、アゲハ。」
「こ、こんばんは!
・・・あれ?お姉様、声、なんだかガラガラじゃない?」
「ギクーッ」
「ギク?」
「いや、なんでもないのよ。ちょっとギクの調子が悪くて・・・つ、つまりただの風邪っ
てことよ。」
「ふぅーん。」
ゲルムの弱点の一つ。それは姿は変えられても声は変えられないということであった。
(この地球人、なかなか鋭いゲルな… 下等生物と思って侮っていたゲル…)
「ところで、どうして今頃こんなところにいるの?」
「実はアゲハにどうしても見せたい物があって…」

「何ですか?」アゲハは首を傾げる。
「かなり大きいものなの。向こうの方にあるから。」偽ケリー、つまりゲルム13はアゲハ
の後方を指差した。
(ゲルェヘヘ。所詮は下等生物ゲル。ちょろいもんゲル)

後に振り返ったアゲハに覆いかぶさろうとした瞬間!アゲハはもう一度くるりと振り返る
と、

「ストロングイェーガー電光チョップッ!!」

光を帯びた腕が一閃し、ぱちゅんと軽い音をたててゲルムの腕が切断された。
「な、な、何故…
どうしてバレたゲルぅぅぅ!?」
ゲルムはすっかり素に戻り、有り得ない事態に困惑していた。
「てめー頭脳がマヌケか?
姿は変わっても、色が変わってねーぜ!」
「はっ!」
そう。ゲルムのもうひとつの弱点。それは色が変えられないことであった。
そして…

「よくも!このクソゲルがッ!
わたしにケリーお姉様の姿を破壊させたなァああーッ!」
アゲハは思い切り腰の入った蹴りをゲルムに放った。
「うげぇっ……」
「よりによってこの私に!よくもッ!
ニセ者だろうとケリーお姉様を、よくもわたしに攻撃させたなァーーッ!」
はくちょう座星人の間には必殺の体術が伝えられており、
先程見せたチョップもそのひとつであった。

「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーーッ」
先程の蹴りで植木の根本まで吹っ飛んだゲルムにさらに追撃で蹴りを加えるアゲハ。
凄まじい形相であった!

「思い知れッ!」
「ちょ…やめ…」

「どうだッ!」
「ほんとすいま…ぐえ」

「思い知れッ!」
「たすけ…」

「どうだっ!」
「……」

「思い知れッ!」
「………」

―――1時間後―――



アゲハの前でゲルム13は正座していた。

「すんませんでした…

はい…えっと…人体実験です…

はい…ひどいと思います…

もうしません……

もう帰っていいですか…

いえ…お腹いたいんです…

ほ 本当です…

今朝からどうも肩からヒジにかけて腹痛がひどいんです…」

「まったく…こんなキレ方しちゃったのは久しぶりよ!」
「すんません…地球侵略もあきらめますんで…」
「地球侵略か…そういえば私もそのためにきたんだっけ。」
「ほんとに悪かっ…
え?」
ゲルムは驚いて顔を上げた。
「侵略って…じゃあ地球人じゃないんゲルか!?」
「そうよ。はくちょう座星人なの」
「そ…そんな…」
ゲルムはへなへなと地面にくずおれた。
「いままでの苦労は一体…ううっ…」
傍目からみても気の毒な程の落ち込みぶりにアゲハも慌てた。
「な、なにも泣かなくてもいいじゃない…」
側にしゃがみ込み、ゲルムの背中(?)をよしよしとさする。


「……じ……ゲル…」
「え?」
ゲルムは顔を上げたが、その目はあらぬ方向を見つめていた。
「こうなったら…もう何星人でもいいから実験してやるゲルゥゥゥゥ!!!」
ゲルムは再び伸び上がり、アゲハに覆いかぶさろうとした。
「ちょ、ちょっと!」

「何回やっても無駄に決まってるでしょーが!」
アゲハはゲルムの顔めがけて右ストレートを見舞う。が、拳があたる直前に、今度はゲル
ムの頭が、ぷちゅんと弾け飛んだ。
「!?」
頭を失ってドロドロと地面に広がるゲルムの向こうに、小麦色の肌をした、
これまた露出度の高い少女が光線銃らしき物を構えて立っていた。
少女はアゲハを認めると、爽やかな笑顔と共に
「星空に舞い!光輝く!
流星☆ハニー!ただいま参上☆
流血するわよさせるわよ☆」
右手はピースで目の上に、
左手は腰に当てるという、どこかでみたようなポーズをビシリと決めた。

「しかしまあ…」
アゲハは半分呆れながら言った。
「えらくタイミングがいいのね」
「正義のヒロインは誰かのピンチにはすぐに駆け付けるものよ☆」
「別にピンチじゃあなかったんだけど…」
「え?あー…
ホントは通報があったんです。物凄い音が何度もするって…」
「あなた公務員だったのねー
アハハ…」
アゲハの笑いはひきつっていた。
(わたしの蹴りの音だ…)
「ヒーローとかヒロインってたいていそうなんですよねー☆」
「(初めて知ったわ…)そ、そうなんだ。
それじゃ、助けてくれてありがとねー私帰るからー」

アゲハは足早に立ち去ろうとしたが、ふと立ち止まり、
「そういえば、あなたって地球人?」
「ええ。一応そうですが☆」
その時、ハニーの足元の水色の塊がピクリと動いた。「そう。じゃあ、『頑張ってね。応
援してるわよ。同じ立場として』」
「同じ立場?」
「そのうちわかるわ。じゃあねー」
アゲハは言い捨てると立ち去っていった。

「んー?なんなんだろ☆

…あ!事情聴取するの忘れてた☆
ちょっと待ってー☆」

ハニーが歩きだそうとした瞬間、足首が何かに引っ掛かった。
「きゃん☆」
ハニーはうつぶせに倒れこむ。

「いたた…
な…、なにこれ!」

後ろを振り返ると頭部を再構築したゲルムが、ハニーの足に腕を巻き付けていた。

「やぁぁぁっと捕まえたゲルル。今度こそ逃がさんゲル。」
「ちょ、ちよっと!
放しな…さいッ☆」

ハニーは光線銃を撃とうとしたが、それよりも速くゲルムの触手が手を打ち払った。軽い
音をたてて銃は転がっていった。

「何かというとすぐそれゲル。
ワガハイはゲルだからいいものの、一般人だったら死んでるゲルよ」

「じゃあ黙って撃たれなさいよッ☆
公務執行妨害で逮捕するわよ!」

「とんでもないヒーローゲルな。
ワガハイだって撃たれれば痛いゲル。」

「とにかく☆この足を放しなさい!」
ハニーは自由な方の足で蹴りをいれた。が、そのままゲルムの体に吸い込まれてしまう。
「ゲルルルル。離す訳にはいかんゲル。せっかく捕まえた実験材料ゲルからな」

「じ…☆実験!?」

ハニーの顔から血の気がひいた。
「まさか…解剖…
それとも謎の金属を頭に…
それかキャトルミューティレーション!?
…いやぁぁぁぁあぁ!!」

「何をわけのわからんことをいってるゲル。
ちょっと体のアレをナニしたり
いんぐりもんぐりしたり
ちょめちょめしたりするだけゲル。」

「へ……変態ぃっ!」

「『変態』?その単語の意味はまだ知らんゲル。
えーと…なになに…生物が成長の過程で姿を変えること?
失礼な。ゲルムは生まれたときからこうゲル」
「全然違うわよバカー!」
「それにしても…さっきのははくちょう座星人だからいいとしても…
お前ずいぶん薄着ゲルな。
地球人は肌を隠すのが美徳じゃあなかったゲル?」
ゲルムは足側からハニーのミニスカートの中を覗き込む。
「ちょ、ちょっと!見ないでよ!」
ハニーは両手で裾を押さえる。

「ははあ。隠すということは…
さてはこの中に弱点があるゲルな」
「違うぅぅぅぅ☆!」
「ますます怪しいゲル。
やかましいからとりあえず黙るゲル」

ゲルムは触手を一本ハニーの顔へと伸ばした。

「ひっ」
何が起こるのか察して、ハニーは慌てて両手で口を塞ぐ。
が、ゲル状の触手はお構い無しにじわじわと指の間から侵入し、隙間を広げると、一気に
口の中になだれ込んだ。
「むぐぅっ☆」
ハニーがそちらに気をとられている間に、ゲルムは全身を絡めとり、手足を完全に拘束した。
褐色の肌に透き通った水色が絡まっている情景は、
ゲルムにとってはわからないが、たまらなく扇情的であった。

巻き付いた触手は『弱点』を求めて体をまさぐる。

「んッ……☆
ふんん……☆」

へそやふともも、背筋やうなじなど、敏感なところを触手がなぞるたびに、ハニーの口か
ら押し殺した吐息が漏れた。

(なんだか…一人で弄ってるときより…気持ちいいよぉ…☆)

なんとも都合のよいことに、ゲルムの体を構成する物質には、
人間にとって媚薬となる成分が含まれていたのだ!!
こんな安易な設定を使ってしまうなんて…くやしい… ビクビクッ

「心拍数、呼吸速度上昇。…どうやらいくつか反応の大きい場所があるようゲルな。ここ
とか」
ゲルムは偏平な本体に細かく触手が生えたブラシのようなものを形成すると、
背筋を一気に擦り上げた。



にゅるん。

「☆んふぅぅッ!!!」
ハニーは激しくのけ反り、同時に、引っ張られてひきつれたチューブトップは大きめの胸
を強調し、乳首を浮き上がらせた。
「む、これは何ゲル?」
浮き上がった乳首をめざし、丘を触手が這いのぼっていく。
「んっ…!
んんんっ☆!」
乳房から伝わってくるむず痒いような感覚に耐え切れず、ハニーは首を振る。
背筋やふとももでさえあそこまでの快感を生み出すのだ。
これで乳首までいじられたらどうなることか…
しかし、ゲルムは全く意図していないものの、まるで焦らすかのような触手の動きに、
(は、早くぅッ☆ちくび、ちくびさわってよぉッ…
我慢できないぃっ☆)
そう願った瞬間、両乳首の先端を触手が捕え、しごき上げた。
「ぅんんんんんんんんッ☆」
ハニーは絶頂を向かえ、激しく痙攣しながらのけぞった。目からは涙がぽろぽろ零れ、
スカートの下のショーツには愛液が染み出していた。

「お、激しくダメージあり、ゲル!ここが弱点ゲルね。メモメモ
さて、今度はじゃまな布をとって、直接やってみるゲル」

ハニーは激しく首を振った。
(おかしくなるっ!絶対におかしくなっちゃうう!)
ゲルムはより多くの触手を動員しようと。口を塞いでいた触手を引き抜いた。
ハニーはぷはっと息を吐くと、
「おねらいぃ!やめひぇ!あたひおかひくなっひゃうう!」
涙目で訴えた。
媚薬効果で舌が痺れているようだ。
「すまないがこっちも仕事ゲル。やめるわけにはいかんゲル」
ゲルムは触手をハニーのブラの下に差し込み、中で突っ張った。
「あひっ☆」
ビリっとチューブトップが破れると、押さえ付けられていたおっぱいがぷるんと弾け出た。
肌は桜色に染まり、柔らかにとろけかけ、先端ではピンク色の乳首が自己主張していた。

ハニーのおっぱいの根本から先端まで、ゲルムの触手が螺旋状に巻き付いていき、
そのままふよふよともみしだく。

「はぁ…っ☆」

熱く切ない吐息が漏れる。
手足を拘束されてはいたが、仮に解放されていたとしても、
抵抗することはできなかっただろう。ハニーの体はもうそれほど蕩けきっていた。

「こんなにわかりやすい弱点がついてるなんて、無防備な生物ゲルな」

ゲルムはおっぱいの先端にある触手の先を吸盤状に変化させると、
乳首にきゅっと吸い付かせた。
「ひゃうっっっっ☆
はゃぁぁああッ☆」
ハニーは言葉にすらなっていない嬌声をあげ、身をくねらせた。

「あぅっ☆
ぁ…
ぁはぁっ!」

吸盤からのがれようと必死に身をよじるが、その程度で剥がれるはずもなく、
逆に動くたびに吸い付きを強めることとなる。

「なんだかしぶとくなってきてるゲルね。これならどうゲル」

ゲルムは吸盤の先をさらに変化させ、吸盤の中心にざらざらの舌のようなものを形成し、
同時に両乳首を舐めあげた。



ざりっ!



「あにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ☆」
大きく開いた口から舌をはみださせ、全身の筋肉を引き攣らせながらハニーは再び絶頂を迎えた。
それでもゲルムの攻撃は止まない。
のけ反るハニーに追い撃ちをかけるかのように

ざりっ☆ざりりっ☆

と乳首を責め立てる。
「はにゃっ☆
ひぁっ☆
ぁぁぁっ☆」
ハニーはのたうちまわり、襲いくる電撃のような快感に必死で耐える。

「攻撃に変化をつけると効果的みたいゲルね。
ふむ、こんなところゲルか」

ゲルムはハニーの全身にからみついていた触手の拘束を解いた。
するすると抜けていく触手にさえ反応して、ハニーの体はぴくぴくと動いていたが、
放心状態でハニーは
(助かった…☆)
と思った…



…のはまだ甘かった。

「…そうだ。忘れてたゲル。もうひとつ怪しいところがあったゲル」
(まさか…)

そう。スカートの中だ。
「もうらめ…もうらめぇ…」
(これ以上されたら…ホントに死んじゃうよぉ)
涙を流しながら這いずって逃げようとするハニーの足をゲルムが掴んだ。

「☆ひっ!」

「悪いが、ワガハイ、完璧主義ゲル。やるときはとことんやるゲル」
「だ、誰か助け…んんっ」

叫ぼうとしたハニーの舌に触手が巻き付いた。

「邪魔はさせないし、途中でやめることもないゲル」

再び手足に触手が巻き付き、這いずりポーズのまま固定し、腰を高く上げさせた。
スカートの後ろ側は腰へと捲くれあがり、パンツに包まれながらも、むちむちと肉感的なおしりがあらわになった。

「みないれぇ…」
「いまさら何言ってるゲル」

ゲルムは触手でパンツの上からおしりをなでまわす。
ハニーはきゅっと目をつぶり、微かな感触に耐えていた。

「うーむ…よくわからんゲルな…
む、これは何ゲル?」

ゲルムの触手がハニーのパンツの濡れた部分を探り当てると、ハニーの肩がぴくりと震えた。
「ははぁ…ここがそうゲルか」
ゲルムはつかんでいる脚をくるりとひねり、ハニーの体勢をあお向けにした。
「きゃぁっ☆」
赤ちゃんがおむつを代えられるような姿勢にされ、ハニーはあらためて赤面する。

「これは・・・!」

ハニーの恥部は、あふれ出した愛液によりグチャグチャに濡れており、
毛の生えていない割れ目が、濃い色のパンツの上からも十分に見て取れた。

「いかにも弱点!という感じゲルな!」
ゲルムは触手を割れ目に沿って、にゅるりとなで上げる。
「っひゃぅぅぅぅぅぅううん!☆」
ハニーは拘束された体をよじり、身悶えする。
「む、これまでで一番の反応ゲル!ここが真の弱点ゲルね!」
ゲルムはパンツに触手をかけ、引き下そうとする。

「らめぇ!それだけは!それだけはらめぇぇぇぇぇぇぇ!」

ハニーは拘束された手足を必死で動かし抵抗するが、全くの無駄であった。

「観念するゲル!」

ついにパンツが腿までおろされ、ハニーのおまむこが露出した。

「ッ!…」
ハニーは恥ずかしさに目を瞑り顔を背けたが、ゲルムは興味津々、
細い触手を二本、割れ目の両端にあてがうと、そっと開いた。

くぱぁ☆

既にドロドロになっているそこは微かな液体音を立てた。
「ん〜〜ッ☆」
ハニーは一刻も早くこの羞恥と快楽の地獄が終わるようにと願うしかなかった。
「ほほーう、これは探りがいがありそうな複雑な器官ゲル」
自らの行動が乙女の恥じらいにビシビシダメージを与えている事にも気づかず、
ゲルムはおまむこをいじくる。

「この膨らみは?」

すでに充血し、ぷっくり膨らんでいたクリトリスに目を留めたゲルムは
そこにごく細い触手を巻きつけた。

「ひゃああああああああああああああああああああああ!!!!!」

いままでぎゅっと閉じていた目を見開き、ハニーはほとんど悲鳴のような声をあげた。
「さてはこれが地球人の『核』ゲルね!そりゃそりゃ」
ゲルムは容赦なくクリトリスをいたぶる。つつき、吸い付き、締め付けてはしごきあげる。

「かっ……はっ…あっ☆」

ハニーの目はすでに焦点を結んではいなかった。
おまむこからは新たにトロリと愛液が流れ出す。
「まさかこっちの穴の中にも核が!?まったく忙しいゲルね」
ゲルムはおまむこの中にも遠慮なく触手を差し込む。すでにドロドロに蕩けているとはいえ、
ゲル状の触手という未知の快感に、ハニーの体は軋み、快楽信号を脳へと流し込む。

「あ"ぁぁぁぁぁぁぁ☆」

「この液体もサンプルとして採取しとくゲル」
ゲルムはハニーの恥部へと、顔を直接近づけた。

「やらぁっ!」
ハニーが必死に暴れると、腕の拘束がにゅるりと抜けた。
ゲルムの顔を押しのけようと腕を突き出すが、そのまま顔の中へと腕が取り込まれた。
「ッ!」
「学習しないやつゲル。無駄に決まってるゲル」
と、腕をそのまま固定されてしまう。
ただでさえまんぐり返しM字開脚なうえに、両腕に挟まれた胸が強調され、ますます破廉恥な姿勢となる。
「いやぁぁぁぁぁぁあっ!」
顔をますます赤く染め、何とか体勢を変えようともがく。
ゲルムはそんなハニーにお構いなしにおまむこに吸い付き、ずじゅるるるるるる、と吸い上げた。

「ああああああっ!
それらめぇぇぇ!
きもひいいのぉぉぉぉ!」

うすら白い液体が、泡立ちながらゲルムの体内へと吸い込まれていった。

「さて、データも取り尽くしたことだし、トドメをさしてやるゲル」

ハニーの顔は、涙とよだれでグショグショだった。
ハニーはすでに、自分がこの行為を続けてほしいのか、やめてほしいのか、それすらもわからなくなっており、
ただ荒い息をついているばかりである。
ゲルムは吸盤と舌型の触手を両乳首へ吸い付かせ、細い触手をクリトリスに巻き付け、
そしてイボがたくさんついた触手をおまむこへと、一気に挿入した。

「あにゃぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?」

快感が爆発し、真っ白になったハニーの脳裏に流星がきらめく。
舌は乳首をくりくりと弄び、細触手は強く弱くクリトリスを締め上げ、
イボ触手は激しくピストン運動を繰り返す。
そのたびに豊満な乳房がぷるんぷるんと震える。

「ひゃっ☆
ぁぁぁぁぁっ☆
ひゃぁぁぁぁぁぁぁっ!
あはぁぁぁぁぁっ☆
ひっ!
やっ☆
ぅにゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ☆」

頭の中でチカチカと星たちの瞬きが強くなっていく。
口からはよだれを、目からは涙を垂れ流し、ハニーはのたうつ。
ゲルムとの接合部分はぐちゅぐちゅと激しく泡立つ。

ズン☆

最後にゲルムが強力な突きを繰り出すと、
「ぁにゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ☆」
ハニーの脳裏で真っ白な爆発が起こった。
ハニーは足先をピンと伸ばし、背中を大きくのけ反らせ、
おまむこからはぷしっと潮を吹き、本日三度目の絶頂を迎えた。

「データ解析完了、目標完全無力化。完璧ゲル」
いまだに絶頂の余韻に浸り、動くことも、考えることすらままならないハニーの身体から
ゲルムはのるりと這いおりた。
「ご協力感謝するゲル」
ゲルムはそう声をかけると、
虚ろな目で各種の液体にまみれ、細かく痙攣を繰り返すハニーを残し、
満足げな様子でどこかへ去っていった。


「…もうヒロインやめたい…」

ところ変わってここはUFOの中。ゲルムの母艦である。
ゲルムは、赤くて角が生えている以外はゲルムそっくりな上官の前にいた。

「上官どの!レポートでございますゲル」

「む。よくやったゲロ!
ここまで詳しく調べてくるとはなかなかみどころがあるゲロな。
このくまちゃん勲章を授けよう」

「ははっ。ありがたき幸せゲルル」

「さっそくこのデータを元に秘密兵器を完成させるのだ!
急げ!我らが地球を手に入れる日も近いゲロ!」

「「「ははっ!」」」

数ヵ月後、地球を突如エロロボが襲うことになるが、それはまた別のお話。



【完】

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