ワルドック×フィーバーピンク


「そこまでだ、ワルドック!」
「劣化戦隊ポップン14如きにやられる私ではない!
 ギャンブラーZならいざしらず御前等のような雑魚が
 私と戦おう、ましてや私を倒そうなどと…世迷言を!!
 二度とそんな気が起きぬよう14人まとめて叩き潰してくれるわ!!」
そう宣言したのは今この世界の全ての悪の根源、ワルドック船長。
彼を倒せばこの世から悪がなくなる、正義は勝つ…はずだった。

切り込み隊長のブラウン・ブラック・パープルがワルドックへ向け閃光の様に駆け、
暗器のナイフで切りかかる、ワルドックの身体が二つに割れる。
その刹那、ブラウンとブラックが胸から血を流しどしゃりと崩れ落ちる。

─…幻覚を見せる能力…!!
そうレッドが認識した瞬間、倒れた仲間の先にニヤリと笑うワルドックがいた。
ことその事に無意識な状況下においてそれは大きな威力を見せる、幻覚。
幻覚を意識している者には効果が薄いが、無意識な状況では完全無敵。
─俺たちはワルドックを甞めていた…!
レッド・ブルー・グリーンの三人がワルドックの周りを取り囲み、絶妙なタイミングで攻撃をしかける。
もはや一縷の隙すら見せられない、容赦は無用だ。
急所を狙った攻撃、殺す事しか念頭に無いその攻撃。三人で同時に行えば威力は3乗にも跳ね上がる…!
ワルドックは数多の敵を退けてきたそのコンビネーションでさえ─…
「…ぬるいな、ポップン14よ。」
…─ワルドックの前には通じなかった。
首を狙っていたブルーは弾き飛ばされ左右から挟み撃ちを狙ったレッドとグリーンは動けなくなる。
動けなくなった二人を襲う、無数の影。
それは神の影を模してワルドックが作った兵器だ。
コスチュームなど皆無も残らず二人も、そして他の7人も同時に倒れた。

ただ一人。
バリアをはれるフィーバーピンクを残して。

「ほう…」
「…っく…」

フィーバーピンクのバリアは精神力と体力を急激に蝕む。
その攻撃が強力であれば強力であるほど、余力は無くなっていく。
「私の影を止めるとは…御前…興味深いな…」
余力も無く膝を折って崩れるフィーバーピンクにワルドックが近づく。
「御前は私の研究所へ連れて帰って、研究材料にしよう」
「…………っ!!…そんなっ……」

「ピンクッ!逃げろぉっ!」
唯一、レッドだけがそう叫べた、しかし…
「うるさいよ」
ワルドックがレッドをにらんだ瞬間に、あの影が襲い掛かった。
「レッド!!」
思わず駆け寄るピンクの前に、気がついたらワルドックがいた。

「…っ!」
「わかるかね、君に拒否権なんて無いのだよ。
 大人しく来れば他の13人の命まではとらないでおいてやろう。
 だが、断るというのなら御前共々全員この場で殺す。」

有無を言わせない冷たい口調。
…ここで断れば全員死ぬ。でも私以外の人が生き残れればあるいは助かるかもしれない…。
「……行きます。」
唇を噛み締め苦渋の選択をするピンク。
「…いい心がけだ。約束どおり、御前の仲間は殺さないでおいてやろう。」

…みんななら、必ず助けに来てくれる…!
そう信じ、ピンクはワルドックに連れられて行った。

手首を縛られ壁に吊るされライトで強く照らされて目を覚ます。
連れ去られてから3日間。ありとあらゆる実験を行われた。
限界までバリアを出させられ、時には水中へ溺死寸前まで沈められていることもあった。
よくわからない光を浴びせられたこと回数なんて数えるだけ無駄だ。
今、気力も体力も底を尽き、完全に弱った状態でいる。
寝ていたというよりも、気を失っていた。

「やぁ、フィーバピンク。目覚めはどうかね?」
「…最悪…」
「そうかそうか、最高、か。君も段々実験体らしくなってきたじゃないか。
 その反抗があってこそ、今日の研究が楽しくなる…ふふ」
「何よ…それ…」
「今日は性的興奮を受けた状態でのバリアの構築について研究しようと思ってね。
 円滑に研究を行う為にこの部屋には媚薬成分を含む気体を充満させてある、早速始めようか…」

「ひ……っ…!…いや……っ!」
白いワンピースを胸元までたくし上げられ上下の下着を剥される。
両手がふさがれた状態な為、胸が強調される。
「なかなかいい体をしてるなぁ、のうフィーバーピンク?」
「……くっ…!」
精一杯睨みを利かせることくらいしか今のピンクには出来ない。
「実にいい、その表情。そういった表情を見たいが為に私は研究をするのかもしれないな…」
そう言いつつ口付けを強要される。
んちゅ…にちゅ…、と舌が絡む音が何も無い部屋に官能的に響く。
「…ん…っ…ふ…ぅっ……」
二人の唾液が絡んだ液体はピンクの胸へ落ちていく。
悔しさと悲しさで涙が滲む。自分の無力さを呪う。

ちゅ……と音を立て乳首に舌を這わせる。
「ん……っ…!…ぁ…あぁぁぁっ……」
大きめの乳房を赤ん坊の様に、舐められる。
媚薬の効果もあってか嬌声に近い声をあげる。
舐めながら、しごくように胸を揉みしだく。
乳房は指を沈め形を変え─…
「ぁあっ……あぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」
「…イッたか。」

足首を持ち上げ、脚を無理やり開かせる。
「ぃ…やぁ…っ……」
「おやおやぁ?」
ニタリと笑い、「濡れているのう、感じているのう!」
「…やぁ…だぁ……っ…!」
「手首を縛られ拘束され、身体中を舐めつくされて感じよがる、変態ヒロインじゃのう!」
「ぅぅうううぅぅ…………っ!!」
ははははは、と乾いた笑い。

つぷ、と肉壁を押し広げ指が進入してくる。
「か……は…っ…!」
今までとは比較にならないほどの快感がピンクを襲う。
にちゃ、にちゃと壁をパクパク開閉させられる。
そこからはとめどなく愛液が流れ出る。
「ぐっちゃぐっちゃだのう!フィーバーピンク!」
「…ぅぅうう……っ」
じゅるじゅると音を立て秘所を吸われる。
舌が秘所に進入し、肉壁を舐め上げる。
「ぁぁん…っ…!あっ…あぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!」
二度目の絶頂。
もう、抵抗する力など残っていなかった。

「さて…ここからが本番だよ…ふふふ」
ワルドックが自身を晒す。
「……う…そ……っ…」
ワルドックのそれはあらゆる他のソレよりも規格外。
それは到底、まだ少女のフィーバーピンクの秘所になど収まりきらないように思えた。
ピンクのドロドロに溶けた秘所にソレをあてがう。
ゆっくりと挿入…したのは最初の刹那のみ。
一縷の容赦もなく激しく突き入れる。
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
叫びは声にならなかった。激しい痛みと、強い快感。
ずるっ、ずちゅっ、ずぶっ!
向かい合った駅弁のような形で、なすがままに突き入れられる。
手首は拘束されたまま、吊るされた形で足首を掴まれひたすら突き上げられる。
「は……ぁ…っ!!…あぁ…っ!……んんんんっっ!!!」
「…は…っ…いいぞ…っ!…いいぞフィーバーピンク…ッ!」
大きいそれに子宮をこつこつ突かれる度に、ピンクの痛みは快感にすりかわっていく。
「ぁ…ぁっ…!!あぁぁっ…!!ん…っああぁっ!!!」
声にすらならない嬌声。ギチギチと締め付ける其処。
「ん…っっ!!ああぁっっっ!!!きゃ…ぅっ…!!」
「もう、イクぞ!フィーバーピンク!」
そう宣言すると一層激しさが増した。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!いっ…ちゃうっ…!!」
ドクドクと脈打ち、ピンクの膣内に白濁液を注ぎ込む。
まだ収まらないソレを引き抜き、ピンクの胸を腹を身体を汚す。
「ふ…ぅっ…今日の実験はこれで終わりだ…。
 5分まで、入浴を許可する。明日に備えて、すぐ休むように。
 楽しめなければ実験もつまらないからな。」

…明日も同じことをされると思った瞬間、意識はとんだ。
……早く…早く助けて…みんな…っ…。

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