ハヤト×みここ


「んやっ、あああ、あうあああっ…」

カン高い悲鳴をあげて、イヤイヤってするみたいに首を振って。その度に、深い藍色の髪の毛が揺れた。
そんな事言いながらも、毛もまだ生えていない様な秘部は見るからにぐしょぐしょで、俺の指を衡え込んで離さない。

「みここちゃん、イヤじゃないでしょ?」
「やだよぉっ、だって、変な声出ちゃう…」

真っ赤な顔で涙を目一杯に溜めて、そう言う姿がすっごく可愛い。
あれ、俺いつからそんな変態になったんだろう。

「変な声じゃないよ。凄い可愛い」

そう言って耳にキスをする。わざと「ちゅっ」て音をたてて。そうしたら、みここちゃんの体がぴくんと跳ねた。うん、やっぱ可愛い。
掻き回すみたいに指を動かせばか細い悲鳴が流れてきて、何だかドキドキして止まらなかった。ぐちょぐちょとか水音がして、耳に入るのはそんな音や声ばかりで、どんどん余裕なんてなくなっていく。


神社の境内の中で、小学生に、巫女さんにこんなエッチなことしてる。

二重三重に重なった背徳感は妙な興奮しか生まない。


俺は服の隙間から小さな胸に触れた。まだまだ「つるぺた」なんていう形容詞がお似合いで、揉んだり出来るほど大きくなんかないけど、それでもやっぱり可愛いって思うのは俺が変態だからだとは思いたくない。愛故にです。
そう言い聞かせて、俺は赤く尖った乳首を指でぴんっと軽く弾いた。

「…やああんっ」

みここちゃんはびくびく震えながら、きゅん、って指を締め付ける。
ナカに埋めたままの指の動きは止めないで、俺は小さな胸への愛撫も進行させた。

「やだっ!両方は、やだよぉ…だめ、らめっ、らめなのほぉお…!!」

みここちゃんは俺にしがみついて一生懸命耐えている。ぐすぐす泣きながら学ランを強く握り締めて、俺を見上げて快感に震えていた。
溢れてくるトロトロの愛液は洪水みたいになっていて、お尻まで伝っていた。

「…みここちゃんってさ。巫女さんなのに、すっごくやらしい子だよね」

目を見開いてふるふる首を振るんだけれど、俺が指でクリトリスの裏側あたりを強く擦ったらだらしなく口を開いて悲鳴をあげた。

「ちが、ちがうのぉ…わたし、そんなんじゃ…」
「ほんとに?だって俺、こんなにエッチな小学生見たこと無いよ?」
「……っ」

ぽろぽろ涙を溢して、時々しゃくり上げながら(どうして女の子ってこんな風に泣くんだろ)みここちゃんはまた俺の学ランを掴む。

けど、みここちゃんの口から出てきたのは俺が思ってた言葉じゃ無かった。

「当たり前、だよっ…」


「だって、わたし、ハヤト君がわたし以外にそんな女の子見てたら困るもん…ハヤト君は、わたししか見てちゃだめなんだもん…それに、わたしをこんなにしたのはハヤト君だよ?」


そう言って見上げてきたみここちゃんに、俺は思わず目を見開いてしまって。
それから、多分顔が真っ赤になったんじゃないかな、って思う。
だってそこまで言ってくれるなんて思ってなかったし。


「…大丈夫。俺はみここちゃんしか見てないよ」

汗で張り付いてた髪の束を退けて、俺は彼女の額にキスをした。
それから指を引き抜いて、代わりに限界間近の俺自身を押し当てる。

「挿れるよ?」

そう言ったら、みここちゃんは俺に抱きついて、俺の首に腕を回す。
小さく頷いたのを確認してから、俺はゆっくりと腰を押し進めた。

「きゃうっ…ん〜、いううう…」

俺の腕の中で身悶えながらみここちゃんは甘い悲鳴をあげた。
丹念にほぐしたお陰でぱっくりと口を開いた彼女の入り口は、ゆっくりと俺を呑み込んでいく。
亀頭まで入ったら、腰をグラインドさせて入り口の辺りだけをぐりぐりと責める。みここちゃんはなんだかこれに弱いらしくて、面白いくらい乱れた。

「ふぁ、あううううっ!や、らめっ、らめなのっ、やぁぁ…あ」

ぎゅーって俺に強くしがみついて、アソコはきゅうきゅう俺を締め付けて、先端だけがぐっしょり濡れた肉の壁に挟まれた感触を感じる。
それを早く全体で感じたくて、俺はまだ幼い彼女に自分を突き立てた。

「きゃあっ、やああああん!」

みここちゃんのナカはいつも熱くてどろどろしてて、ちょっと窮屈だけど凄い気持ちが良いな、と思う。
俺のペニスが彼女に馴染むのを待ってから、多少性急に動き始めた。

「きゃあっ、あっ、あああっ、やぁぁぁんっ!」
「っみここちゃん、可愛い」
「そんな…こと、言わな…でぇ」

そうは言われても、可愛いものに可愛いって言って何が悪いんだろう。
俺の中では犬に「犬だ」って言うのと同じくらい当たり前なのに。

それはそうと、俺は彼女のナカを強引に出入りする。痛みは無いようなのが何より。

「やぁ、ああっ!もう、もうだめなのっ…ハヤト君、ハヤトくぅんっ…」

イキそうな時にひたすら俺の名前を呼ぶのがみここちゃんの癖。

「うん…俺もそろそろ、かな…」

自分の欲のままに俺は腰を打ち付ける。びくびく体を震わせながらみここちゃんはそれを受けとめてくれた。

「きゃ、あああ、やああああ…ハ、ヤト、くんっ」

お互いにもう限界は近付いている。暴走寸前になるまで、俺は激しく動く。

「もうらめえええ!きゃ…ふああああああ!!!!」

きゅうう、と一際大きく俺を締め付けて、みここちゃんは絶頂を迎える。
その強い締め上げを味わいながらも腰を打ち付けて、俺は精液を彼女のナカに叩き付けた。

俺はみここちゃんの息が落ち着くまで、ずっと頭を撫でていてあげた。

俺たちって出会って何ヶ月だったっけ?
みここちゃんがポップンパーティに来たのが3月だった筈だから…まだ3ヶ月かそこらか。
それでここまでやっちゃったんだから、俺は本格的に変態なのかもしれない。でも中学生と小学生だから変態って訳じゃないよな、うん。


一生懸命言い聞かせて、それからなんとなく考えた。

「俺高校入ったら一人暮らししたいなー」


「…え?」
「いや、そうしたらいつでもみここちゃんが遊びに来れるし連れ込めるじゃん?






この名案、どう思うよライト」
「変態は死ねば良いと思う。ついでに一人暮らしなめんな。そんなに楽じゃねえよ。とりあえず問4の答え早く見せろ」
「嫌だね」

あーあ、まだコイツには解らないんだな、みここちゃんの可愛らしさが。いや解られても困るけどね!
うん、じゃあとりあえず、あと数時間は語ってやらなきゃ駄目かなぁ?

俺はノートを閉じて、ライトに向き直った。




【おしまい】

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