さらさ→リュータ


私は、願いを叶える七夕の精。
じゃあ、私の願いを叶えてくれるのは誰?
私の願いは、……。


「んぅ、うぅ…」

くちゅくちゅと音を立てて指を呑み込む私の下腹部。
溢れてくる蜜から滑りを拾って奥へ奥へと進む。ぐりぐりと肉壁を擦るのも忘れない。

「ひゃあ、あう…ん」

背筋をかけあがるびりびりした感覚に思わず首を振った。しゃらり、と笹飾りが音を鳴らす。
指の動きは止まらなくて、私は自分で自分を苦しめる様にぐちょぐちょと濡れた穴に指を抜き刺しした。

「はう、ひゃあああ!ひ…ッ」

頭のなかの自分勝手な妄想では、今私を責めているのは自分の指では無かった。
『何でも俺に任せとけ』って、カラッとした笑顔で言ったあの人のものにすり変わっていた。

あの人はどんな風に女の子に触れるんだろう?
どんな言葉をかけてくれる?
どうやって、


私じゃない女の子を抱くの?


「あぅっ、らめ、らめぇぇ…も、もう、やっ…」

私は肉芽を引っ掻いた。
その瞬間、がくがくと腰を揺らして…私は絶頂を迎えた。


「…リュータ、君」

初めてのポップンパーティで、あの人は私に話しかけてくれた。
話していて凄く楽しくて、明るくって良い人だと思った。

アイツは可愛い女の子見掛けたら誰にでもそうなんだ、って。見境いの無い奴なんだ、って同じ回の参加者だったお侍さんが言ってたけど、それでもあの笑顔は本当だと思った。
悪い奴に引っ掛かったもんだなぁ、って言われたけど、良い人だって自信持って反論出来る。
たとえ、私なんか見てなくっても。

あの人が見てるのは私じゃなくて、いつもメールで繋がってる人だなんて事は知ってるから。


「リュータ君…」

さっきイッちゃったばかりなのに、あの人の事を考えたからか私の体はまた熱を持つ。
勢いのままに、再び自慰を始めた。


私の願いは、想像の中だけでも良いから貴方と触れ合えること。
それから、そんな私を貴方に決して知られないこと。

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