ナカジ×リゼット


「まってーナカジくうーんー、授業はじまるよぉー」

前を歩く俺の耳に鬱陶しい程甘ったるい声が後ろから聞こえてきた。
またあのメガネ女だ、俺は無視してそのまま速度を上げて歩き出す。

「授業はさぼっちゃ駄目だって言ってるのにぃーもうーきゃあ!!!」

今度は怪しげな悲鳴とものすごい音が後ろから聞こえてきたので、

俺は何が起きたと振り返った

すると、純白のパンティを思い切り見せながら制服姿の三つ編みの少女が大地に突っ伏していた。
そしてその傍らには、彼女がいつもかけている赤い眼鏡が落ちている。

どうやら俺を追いかけてかけて転んだらしい。

俺はこのままスルーして歩こうとしたら、またあの癇に障る甘ったるい声が後ろから聞こえてきた。

「眼鏡ーどこぉ?ーめがねぇー・・・メガネ無いと何もわかんないよぅー!!!」

このままスルーすれば良かったのに、メガネがある場所と反対の方向を向きながらパンティを丸出しにして
地面に這いつくばってメガネを探すあの女がさすがに可哀相に思えて来たので、

メガネを拾い、あの女があのメガネ女になるようにメガネを渡す

「リゼット、ほれ」
「あー眼鏡だー!!ありがとーナカジくーん、助かったー」
「後さぁ、丸見えだから、」
「何が?」

マジかよ・・・このメガネ女はなんも気づいてないらしい・・・

しょうがないので俺はメガネ女の前で軽く手を叩く、そしてピースサイン
次に両手で大きな○をつくりそのまま、目の辺りに持っていく

「何?それー?」

駄目だ・・・なんーも分かってないらしい。
メガネ女の前にどうしようもない馬鹿女だったとは・・・仕方がない

俺はさっきの行為を口頭で説明しながらやりなおした

「ぱん・つー・まる・みえ、だから、分かる?」
「あーなるほ・・・・いやぁー!!!ナカジ君のエッチぃー!!!」

メガネ女は慌ててスカートを元に戻すと顔赤らめて頬を膨らます。

「冗談じゃねぇよ、誰がすきであんたのパンティなんか見るかっつーの」
「でも見たじゃん・・・」
「あんたが見せたんだろ!!」

俺はムッとしてその場を立ち去ろうと後ろを向いた。

「待って、ナカジ君」
「なんだよ」

俺はお人好しにも後ろを振り返った。

「足が痛くて、立てないよぉ・・・一人で保健室行けそうもないんだけど・・・」

俺は今にでも泣き出しそうな顔のプルプルと震えるメガネ女を見て、
ブチ切れながら叫んだ。

「あー!!!もう!!!分かったよ!!連れていけばいいんだろ!!」

どうもこのメガネ女といると調子が狂う

「腕貸すから、ほら立てよ」

俺は手を差し伸べた・・・しかしあのメガネ女は・・・・

「だっこしてくれないの?」
「はぁ?何甘えてんの?マジでウザいんだけど」
「だってほんとに・・・た・・・て・・・グスッ」
「はいはいはい、だっこすればいいんだろ、だっこすれば!!」

俺はメガネ女を両手抱きかかえると、いわゆる「お姫様だっこ」の状態で歩き始めた。

「えへへーらっくちーん」

あのメガネ女は俺の気持ちなんて無視して嬉しそうに首をに手を回し笑っている。

その様子にげんなりしつつも、俺は鼻腔を翳める甘い匂いに気づいた。
どうやらこのメガネ女の髪の匂いらしい。

なんだろすごく良い匂いだ、こういう所に気づいちゃうとやっぱこいつも女なんだなってすごく感じる。
でもそれにしちゃあ無防備すぎないか?さっきのパンティ丸見えとかさぁ
俺がもし「良い匂いだな」とか言ってうなじにキスとかしたら・・・・・

うわっうぁぁぁ何考えてんだ俺!!このメガネ女に対してマジでありえないんだけど
確かにこいつそれなりに可愛いし人気もあるのは知ってる。

でもっ!でもっ!!俺は・・・俺は!!

「カジ君・・・ナカジくぅーんー」

あのメガネ女が俺の学ランのすそをひっぱっている。

「な・・・なんだよ・・・」
「このまま行っちゃうと保健室通り過ぎちゃうよぉ」
「わっ・・・わりぃ・・・」

やべー危うく全開になっちまう所だった。
俺は保健室の扉の前まで戻り、どうか落ち着いてくれよと半立ちになった俺の第2の相棒を落ち着かせるように深呼吸した

両手がふさがった俺の代わりにメガネ女が扉開けてくれたので中に入ると

保健室には誰もいなかった。
辺りを見回すと保健の先生がいつも使っている机に書きおきが置いてあったので読んで見る事にした

急病の生徒が出たので病院までついて行きます。昼休みには戻れると思います。
Mrs.ウイルソン

「そっかー先生戻るまでかなりの時間があるねー」
「まあそうだな、椅子に座らせてや・・・えっ」

いきなり腕の負担が一気に無くなる。

あいつは腰をずらして俺から降りたのだ。

そしてそのままスタスタと歩いて保健室の扉まで歩いていった。

ガチャッと金属質の物同士が触れ合う音がした。

「えへっ鍵かけちゃった」
あの無邪気な笑みでメガネ女が微笑かける

「それよりさ・・・」
「ん?」
「あんた、足は大丈夫な・・・のか?」
「ん!平気だよーなんならスキップでもしようかぁ♪」

あーもしかして、騙されたってオチ?マジで?俺は軽い眩暈に襲われた。

「くっそー!やってらんねー!」

俺はギターを二つある保健室のベットの一つに投げ出し、残り一つのベットにねっころがった。

「ごめんねナカジ君、こうでもしないと一緒にお話ししてくれそうもないなーって思ったから」

メガネ女が俺の隣に座り、そして機嫌を伺うように俺の顔を覗きこむ。
あいつの顔が俺の視界にはいる
キラキラと光る亜麻色の金髪、五月の空の青さ思い出させるようなスカイブルーの瞳
北欧の雪の白さ思わせるような肌の色、そして愛くるしくて尚且つ知性感じさせる顔立ち

ほんとにこいつは男にモテるんだろうなあと思う。それに美形の彼氏がいたって全然おかしくないぐらいなのに
でもこいつは俺がここに転校して来てからというものずーっとつきまとっている。
無視しても冷たくあしらってもついて来る。
実はあんまりしつこいので嫌気がさし一度怒鳴った事もあったが、それでも半泣きになりながら俺について来る

ほんとに変なメガネ女だ・・・でもなんで俺に付きまとうんだろ?

「あのさ質問していい?」
「何!いいよ!」

俺の方から話し掛けてくれたのがよっぽど嬉しいのか、にこにこしながら俺の方へさらに身を乗り出してくる。

「なんで俺に付きまとうの?」
「今すごく一番興味がある男の人だから」
「それがわかんないんだけど、どう興味があるの?俺みたいな無愛想な人間に」
「裸でイチャイチャしたいくらい」

はぁっ・・・何言ってんだ・・・このメガネ女は・・・でも何故だろ?嫌な気がしない
むしろ、何故か怪しいときめきで胸が一杯で身体中の血液が一ヶ所に集まるのを感じる。

「ば・・・っかじゃないの!リゼット、今日のあんたは悪ふざけがすぎ・ん・・・んっ」

急にあの女の顔が降りてきてマフラーをめくったなと思った瞬間、唇がやわらかい物に塞がれた。
あいつの唇だ。
そして俺の口の中にあいつの舌が侵入してくる。
たっぷりの唾液で滑ったあいつの舌は、俺の舌をからめとったりきつく吸ったりと挑発するように動き出す。
気が付くと俺はその淫靡な舌の動きに合わせ舌を動かし唾液を吸い取り飲み下していた。

あいつの唇が離れても名残惜しげに銀の糸が俺達の唇をつなぎ留めていて、それが俺をとても興奮させる。

「ねえ・・・ナカジ君、次いこ・・・ねっ」
あつい吐息ともに切なげにあいつが次をの行為をおねだりする。

俺は自分の理性が遠い遠いはるかかなたのポップン星に飛び立つのを感じた

俺はあいつを抱き寄せると、手早くスクールベストを脱がせ、ブラウスのボタンをはずしていく。

「ナカジくん」
「ん?」

またあいつの顔が近づき唇が重ねられ、お互いの舌を絡めとリ合う。
甘いキスを続けながらもブラウスを脱がしスカートのファスナーに手をかけた時、あいつも俺の学ランのボタンを外してる事に気づく

「リゼット」
「んっはぁ・・・なあに?」

唇を離し奴の名を呼ぶと
キスの快感に酔っていたあいつは、甘い吐息とじれったい声をあげながら焦点の定まらない瞳で俺を見上げた

「上は俺が脱ぐから、先にこっち脱がしてくれる?」
俺はあいつの右手をつかむと、ズボンの中心にあるやる気満々な相棒を触らせる。

「もうきつくてさ、いい?」

あいつはコクンと頷き、俺のベルトに手をかけた。
俺はあいつが脱がせやすいようにする為、ベットの上に立って
上から、帽子、マフラー、学ラン、ワイシャツと全て脱ぎ捨てる

でも視線は俺の下半身をあらわにしようとする行為に夢中なあいつに釘付けだ。

「ナカジ君のって、すごーい結構大きいんだねー」
「結構は余計だ」

ボクサーブリーフを脱がすと軽くバウンドして出てきた俺の相棒をみて
あいつは妖しくて艶っぽい笑みを俺に剥けて浮かべるとそのままの体勢で、
俺の相棒に唇を近づけた。

あいつは相棒の竿の根元から先端の穴の部分までゆっくりと舌を這わせたかと思うと
今度は裏筋の部分へと執拗にそれでいて丁寧に舐めつづける。

「ん・・・っあ、そ・・・れいい」

つい気持ちが良くて声が出る。
その声に釣られてかあいつの視線が俺の方に向かい目が合う。

あいつの瞳が潤んでてすごくいやらしいと思った瞬間。

「あっ・・・くうぅ・・・」

あいつが俺の相棒を咽喉の奥まで、口内いっぱいにふかく咥え込んだ。
生暖かくて、そして軟らかくぬめぬめした口内の感触。
何かの生物のように、俺の相棒を忙しなく休む事なしに愛撫する舌。
俺はあまりの気持ちよさにきつく目を閉じ、あいつの頭を抱え込むと
もっと熱い刺激が得られるように、何度も強く口で扱くようにスライドさせる。

「っん!うー!!うー!!!ん!ん!ん!」

喉奥を何度もきつく貫かれて、あいつが声にならない悲鳴をあげる。
俺だけちょっと気持ち良くなりすぎたかな?
俺はあいつを俺の相棒からひきはがし、そして横を向いてケホケホと咳込むあいつの顔を覗きこむ。
ありゃ?、涙ぐんじゃってるよ。ほんとにやり過ぎたみたいだ。

「ひどいよぉ・・・ナカジくぅん・・・びっくりしたじゃない」

あいつが泣きそうな声で咳き込みながら非難する。

「悪いな、酷い事して、でもお前がいけないんだぞ。」
「どうして?」
「だってすごく気持ち良いから、つい夢中になっちゃった。」
「ほんとに?」
「うん、だから今度はお前の番な」

俺はあいつのメガネを外し、青い瞳から少し零れた涙を吸ってやると
耳、首、鎖骨にゆっくりとキスしながら下着を脱がしに取りかかった。

ベットに横たわるあいつの裸身を見ていると、
「シミ一つも無い白肌」とはこの事なんだろうなと感心して
ますますじっーと見つめてしまう。

「あんまりみないで・・・恥ずかしい・・・」
小声で呟いて、あいつが横を向いてしまう。

「じゃあ、あまり見えなければいいの?」
俺はメガネを外すと、あいつの小ぶりな胸にあるピンクの蕾にキスをする

「そういっ・・・・・ぅん・・・はぁぁ」
抗議の言葉が切ない途切れ声に変わるのを耳で感じながら、両手で白い胸が
紅色になるまで揉みしだき、ピンクの蕾が硬くなるまで舌で弄び、口で吸い上げる。

「ん・・・っんっ・・・じ・・・らさ」
「聞こえない、ちゃんと言ってくれないとわかんないよ」
「あ・・・ぅ・・・意地・・・あん!つぅ!!」

俺はあいつの訴えを退けると、ピンクの蕾を指でつまみ軽くひねる。

「もっと・・・して」
「何を?」
「もっと気・・・もちよ・・・く・・・してぇ」

あいつは恥ずかしいのと気持ち良いのがごっちゃになってもう耐えられないって顔で
俺を見上げて、再度懇願する。
俺としてはもっと恥ずかしくてえげつない事を言わすまでじらしてやりたかったのだが
流石に先生が帰ってくるまでに事を済まさなければマズイ

「いいよ、気持ち良くしてあげる」
俺はあいつの下半身が良く見えるように足を開かせ、赤ちゃんのおむつを変えるような
ポーズになるよう持ち上げた

サーモンピンク色に染まったそこはかなりの量の甘い蜜が溢れ出していて、
その蜜でそこは濡れぼそり、てらてらと光っていた。
俺は蜜が流れ出している穴から人差し指と中指で蜜を掬い取ると、
女の一番感じやすい突起の部分に擦りつける。

「ああっ・・・ひあっ・・・」
白い裸身が強い快感で仰け反った。
俺はその反応を愉しむ為、人差し指と中指の間で突起を挟みこみながら擦ったり
その突起を指の腹で優しくマッサージするように揉み上げる

「あん!・・・ふぁぁぁぁやぁ!・・・いやぁ・・・ちゃぅぅ」
「そんなに気持ち良いの?リゼ?」

俺は優しくあいつの名前呼んでやる
顔を紅くし、快楽で目を潤ませてあいつが頷く。

「じゃあイきなよ」
俺は、あいつの穴にいきなり中指と薬指を差し込むと親指を突起にあてがった。
そして突起を刺激するように中の指を動かし始める
すると今度はまた違った甘い声が流れ出す。

「ひぁ!・・・あんやぁぁぁ・・・いんあぁぁぁ・らめぇぇ、らめぇぇぇ!」
快楽の波に呑まれそうになりながらも、抵抗するあいつ
それが可愛くて可愛くて、そしていじめたくてたまらない。
「ん?ダメなの?辞めて欲しいの?」
愛撫をとめて底意地悪く聞いてやる。

「あっち・・・がう・・そうじっ!ひああああん!!」
「じゃあこのまま続けるよ」

イカせようと手を動かそうとすると、あいつの手が俺の手首を掴んだ

「指じゃイヤ・・・ナカジ君が欲しいの・・・だからナカジ君も私で気持ち・・・よくなって・・・」

消え入りそうなか細い声での言葉、でもはっきりと俺の耳に届いたのはHで可愛いおねだり

俺は指を抜くと、すでに熱くなってるあいつの中へと俺の相棒をあてがった

「一気に挿入したら痛がるかなぁ?」と思い少しづつ入れていこうと思ったが
挿入した瞬間、あいつのソコはすんなりとなんの抵抗も無く俺の相棒を受け入れた。

そのあいつの中はまったく緩み無くぴったりと俺の相棒に絡みついて来る
はぁー・・・すげぇ・・・入れてるだけでも気持ちいい・・・
これで動いたらどんなに気持ちいいんだろ?
俺はその答えが欲しくて、腰を動かしはじめた。

「あっ!あっ!あっっ!!」
その腰の動きに合わせて、あいつの甘い声がスタッカートで快感を訴える
「・・・リゼ・・・俺もイイよ・・・」
耳元で囁くとあいつの白い腕と細い両足が俺の背中と腰に絡みついてきた。

純情そうな顔してこいつ・・・ほんと快楽に対して貪欲なんだな・・・

俺は腰を小刻みに動かしながらも、相棒の我慢も限界に近づいてるのを感じる。
あいつもイカせてあげないと、

一回腰の動きを止めて、相棒を引き抜くと耳たぶにキスする様に囁いてやる

「四つんばいなってくれる?」
トローンとした空ろな瞳で俺を見上げ頷くと
あいつはのろのろと四つんばいになって俺の前に可愛いお尻を差し出した。

俺はあいつの腰に手を添えると一気にバックからあいつのソコを激しく付き上げ始める

「あっー!!はぁぁぁん!あんあんっ!」

俺の強い動きに合わせてあいつがまた鳴き始める。
俺はあいつのうなじに唇を這わせながら、片方の手で下腹部の突起を弄ぶ

「あっあっ!!きゃふぅぅ!それらめぇぇぇー!!はぅんんくぅー!!」
あいつが快楽の限界を訴える。
俺は引き気味なった腰をもう片方の手でがっちり捕まえ、突起の愛撫しながら
全力で突き上げる。

「あぁん!いい!!なっらぁじくっっん!あぁぁぁっっ!!」
あいつが鳳仙花の種子のように爆ぜるのを見届けると、
俺はすぐさま相棒をあいつのソコから引き抜いた。

「リゼ、こっち向いて」
「な・・に・・・んっ!!」
あいつが俺の方をみるやいなや、俺は相棒を強引にあいつの口に押し込み
そのまま俺の分身を解き放った。





「酷いよーあそこで口に出すなんて、思わず吐いちゃいそうなっちゃったじゃない」
「うるさい、俺はまだ子持ちになる気は更々ない」

制服を着なおし、三つ編みを結び直しながらあいつが笑う。

「だったらほんとに吐き出しても良かったんだぞ」
「イヤ、だってナカジ君のだもの。吐き出したらもったいないよ」

くっそーなんて可愛い事言うんだよ、またしたくなるだろ!

「あのな言っとくけど、俺まだ特定の女作る気は無いよ」

学ランを着ながら後ろを向いて、俺は意地悪な事を言ってやる
だってなんか悔しいから

「私、ナカジ君なら都合のいい女でも構わないよ」

その瞬間酷い眩暈が俺を襲う。
あー・・・ヤバイ・・・着替えなきゃイケナイのに・・・時間が無いのに・・・

俺は誘惑に耐え切れずに後ろ振り向いた。

あいつがベットに座って艶然な笑みを浮かべてる。

俺は生唾を飲む・・・その瞬間

ガチャガチャと保健室の扉が動く音がした。どうやらMrsウィルソンのお帰りらしい

「えー先生帰ってくるの早いよぉー」
「おいリゼ!俺は逃げるぞ!後はお前でなんとかしろ!いいな!」
俺は慌ててメガネとマフラーと帽子を身につけ、ギターをひっつかんで
保健室の窓から逃げ出した。
この時ばかりこそ保健室が1階で良かったとしみじみ思った事はない。
俺は無我夢中で走りはじめた。
今日の視界は何故か歪んで見える

きっとあんな濃厚な事があったからだろう。
明日になればもどるはず・・・多分・・・


「リゼットの言い訳


「あら?リゼットさんどうしたの?鍵なんてかけて」
「すいませんMrsウィルソン、気分が悪かったので保健室で休ませてもらいました。」
「もう気分は良いの?」
「ええ大丈夫です。でも私気が動転してたみたいで、鍵を掛けてしまって」
「貴方らしくないドジね、リゼット、きっと眼鏡のせいじゃないの?」
「はい?」
「だって今日は黒縁の眼鏡じゃない、それも大人っぽくて似合うけど」

リゼットは鏡を見た。そこには黒いメタルフレームの眼鏡を掛けた自分が映っていた
その姿を見て苦笑すると、

「そうですね、眼鏡の所為かもしれませんね」

リゼットはMrsウィルソンに笑いかけた。

あの艶然とした微笑で

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