ナカジ×ホワイトメリー


その日、ホワイトメリーはギターと歌の練習のため、一人スタジオに来ていた。
「えっと、この部屋だったよね」
ガチャリとドアを開けると、中では数人の男達が楽器をしまいながら談笑していた。

「あ、あれ?部屋間違ったのかな?」
一人首を傾げていると、ホワイトメリーに気付いた男達が、皆こちらを見た。

「え?なになに。俺らのファン?」
一人の男がそう言ってゲラゲラと笑う。

「何だ、ギター持ってるじゃん。そんなとこいないでこっち来なよ」
手招きされて、ホワイトメリーは素直にそれに応じた。
「キミたちはバンドの練習?」
もしかしたら話があうかもしれない。そう思ってホワイトメリーはニコニコと質問した。

しかし、男達はそれに答えずホワイトメリーをジロジロと舐めるように見ていた。
「かーわいー。何?ヒツジちゃん?」
「耳長いなー」
「そのフワフワって地毛?」
次々に質問されてホワイトメリーはたじろいだ。

「体はどうなってんの?」
「おっ、調べてみるか?」
ニヤニヤと笑いながら男達が目配せをしあう。
「えっ?」
ホワイトメリーが戸惑っていると、一人の男に肩を掴まれた。
「面白そうだな!おい、お前そっち押さえろよ」
「りょーかい」

後ろから羽交い締めにされて、ホワイトメリーはバタバタと抵抗する。
「や、やだ!何するの!」
すると足まで押さえられてしまい、動くことすら叶わなくなった。
「拝見しまーす」
ふざけた口調でそう言うと、ワンピースの裾を掴んで胸の上まで一気に捲り上げた。
「キャアッ!」
中に着ていたキャミソールも共に捲り上げられて、ブラまで外された。
ホワイトメリーの小ぶりな胸が露わになった。
「小さいけど意外とあるんだな」
「ヒック…うっ…」
恥ずかしさと怖さで、ホワイトメリーはしゃくり上げて泣いた。

「ちょっと味見」
ペロリと舐めあげられて、ホワイトメリーの体がビクリと動いた。
「やだやだぁ!やめてよぉ…ック…」
男の舌の感触に寒気がする。

「んじゃあ俺は下のほう」
ホワイトメリーのはいているモコモコのパンツらしきものと一緒に中の下着も一気にずり下ろした。
「いやぁ!」
「なんだ、下も普通かぁ」

その時、いきなりドアが開いて男達はビクリとして振り向いた。
そこには学ランと学帽、眼鏡に青いマフラーという出で立ちの青年が立っていた。
「次…予約入れてるんすけど…」
ボソリと言って背負ったギターを抱え直す。
「やべ…行くぞ!」
見られたのがまずいと思ったのか、男達は各々自分の楽器を手に持ち、逃げるように去って行った。
ホワイトメリーをその場に残して。

「ヒック…ッ」
「誰か…いるのか…?」

機材に隠れて誰かが床にへたりこんでいるのが見えて、青年は中へと歩いて行った。

「!?」
そこには乱れた衣服のまま泣きじゃくっているホワイトメリーがいた。
「ふぇ…。ナカジ…くん?」
「まさかさっきの男共に…?」
ナカジと呼ばれたその青年は、怒気を露わにしながらも、静かにそう言った。


ナカジとホワイトメリーは、いつもこのスタジオで遭遇しては、何気無く仲を深めていた間柄だった。

「ナカジくんっ!」
名前をもう一度呼んで、しゃがみこんだナカジに勢いよく抱きついた。
「ナカジくん!ナカジくん…怖かったよぉ…ヒック…」

「メリー…」
ナカジは自分の腕の中で泣きじゃくるホワイトメリーの頭を無器用に撫でた。ホワイトメリーの体の感触が柔らかい。
衣服が乱れていることにも構わず、ホワイトメリーはナカジに甘えるように抱きついたまま泣いている。
憎からず思っている相手のこんな姿を見せられて、ナカジは体が熱くなるのを感じた。
ふとホワイトメリーの腕を見ると、血が出ていることに気が付いた。
「メリー…怪我したのか」
「え?あ…ほんとだ…」
抵抗した時に傷つけてしまったのだろう。
流れはしないものの、じんわりと血がにじみ出していた。

ナカジはおもむろにホワイトメリーの腕を掴むと、血を拭うようにそっと舐め始めた。

「ひゃあ…っくすぐったいよ…」恥ずかしげに言うホワイトメリーにナカジは慌てて腕から口を離した。
「悪い…もう止める」
すると、ホワイトメリーは首を横に振って頬を赤く染めた。
「もっと…」
「…?」
「もっとして…。ナカジくんに舐めてもらうの…キモチいいの…」
ナカジの心臓がドクリと脈打った。
「馬鹿なこと…言うな。そういうことは好きな男にしてもらえ…」何とか平静を装って、冷たく跳ねのけた。
「だってアタシ…ナカジくんが好きなんだもん」
「な…」
「ずっとずっと好きだったもん。初めて会った時から」
ホワイトメリーは潤んだ瞳でナカジを見つめた。
「ナカジくんじゃなきゃヤダ…。だからお願い…」
言いながら、ワンピースを捲り上げて催促する。
ホワイトメリーの愛らしいピンクの乳房がナカジを釘付けにした。「…………っ」

そのまま何も言わずに、ナカジはホワイトメリーに口付けた。
「んっ…」
そしてホワイトメリーの小さな胸を舐め始めた。
「あっ…ひゃあぁ…っ」
さっきとは違う気持ちのよい舌の感覚に、ホワイトメリーは身をくねらせる。

「ふぁ…あんっ!ナカジくぅん…」
ナカジの頭を掴みながら、ホワイトメリーは甘い声で身悶えた。

「はぁ…ねえっ…下も舐めて…んっ」
すでに濡れているホワイトメリーの割れ目を、ナカジは言われるままに舐め始めた。

「あん…気持ちイイよぉ…。ふぁっ」
ピチャピチャと水音を響かせながら、ホワイトメリーのそこを夢中で舐めあげる。

「んぁ…あっ…!」
快感に身を委ねながら、ホワイトメリーはたまらずに首を振った。
垂れている耳がパタパタとはためく。

「ナカジくん…っ!ひぁっ…もう…もうイイよ…入れてぇ」
「良いのか…?」
「うん…早くぅ…」
ホワイトメリーはその場にペタリと寝転んで、足を開いた。
その行為に、ナカジのモノはすでに苦しそうだったにも関わらずはち切れそうに大きくなる。
素早くチャックを開けて、我慢出来ないというようにすぐに割れ目へと当てがった。
そしてホワイトメリーの中へと侵入させた。
とてもきついその中でギュウギュウと締め付けられて、ナカジは小さく声を漏らす。
それとは対照的に、ホワイトメリーは悲痛な声を上げた
「あうぅ…痛ぁい…」
「わ、悪い…」
焦りすぎて考えなしに突っ込んでしまった。そう思って名残惜しそうにしつつも、ゆっくりと割れ目から抜き始めた。
「うぁっ…いいよぉ。そのままして」
「痛いんだろ」
「いいのっ…。ずっと夢見てたんだもん…ナカジくんにしてもらうの」

以前からホワイトメリーは、ナカジに抱かれるのを妄想しながら何度も何度も自分を慰めていた。
このチャンスを逃したくないとばかりに、ホワイトメリーは切なげな目でナカジに懇願する。
「痛くてもいいから…お願い」
「……………わかった」

「ひぁあっ!あぅ!」
容赦の無いナカジの激しい動きに、ホワイトメリーは苦しそうにあえいでいる。
「ナカジくんっ!ねっねぇ…気持ちイイっ?…んっ!」
あまりの気持ち良さに、ナカジは声も出せないまま息を荒げている。
「はっ…はぁ…うぁっ…壊れちゃう…よぉ…っ」
割れ目からは血が流れ出している。
ナカジが激しく出し入れすることによってホワイトメリーの透明な液体と混ざりあい、薄い色へと変化していった。

「あう…はぁっ…あっ!奥に当たって…るっ!んぁ!」
「…もう…出るっ…!」
「あっ!あぁっ…ナカジく…ん」
「う…っ」
精液が出るギリギリまで耐えて、ナカジはホワイトメリーから自身を抜き出した。

「ふあぁ…」
ピュルピュルと音をたてて、白く濁った液体がホワイトメリーの体に降り注ぐ。
やがてそれがおさまると、ホワイトメリーはトロンとした表情で精液を指ですくいペロリと舐めた。

「ナカジくんがいっぱい…エヘヘ…」
そう言って力なく笑う。

「ナカジくん…」
不意に名前を呼ばれて、ナカジはホワイトメリーの顔を覗きこんだ。

「大好き…」
ホワイトメリーは起き上がってナカジを抱きしめ、そっとキスをした。




END

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