ダース・淀×鬼-BE


「鬼は外。鬼は外」
どこからか子供の声がした。
その声は、山道で提灯を照らしふらりふらり歩いている淀にも伝わる。
鬼は外と言われていい気がする妖怪など、同じ妖怪としているわけがない。
子供を化かしてやろうと思い、淀は声がする所へと歩く。

子供の声がする場所へと向かい、淀は驚いた。
子供は案の定豆を投げていたわけだが、投げ付けられているのは小さな少女だったのだ。
服は着ておらず、胸に不思議な文字があった。
ずっと逃げていたのか、顔は土で汚れていたけれど、髪は美しい深紅で、炎を思わせる。
「妖怪…?見たこともないやつだ」
少女は額にある小さな角を隠すためか、面を頭につけているが、悪戯されたのだろう、斜めになり片角が見えていた。
「鬼は外ー」
淀は豆を投げ付ける子供の前にあらわれ、サッと子供から豆を奪った。
「クックック……これこれ童子よ。節分は終わっただろうが!」
「わ、化け物!!」
淀の頭は燃え、その姿に恐怖し、子供たちは走って逃げていった。

淀は奪った豆を地面に置き、怪我はないか少女の頬に触れる。
「ふみゃぁ…」
「ふむ、大きな怪我はないみたいだな。だが妖力が衰えかけている」
少女は苦しそうに地面に倒れた。
両の足は木の枝を踏み傷だらけで、このまま放っておけば、いかに妖怪でも危ない。
「ふぎぃ…みぃ……」
苦しそうな少女を放っておけず、淀は止むなく、アレをしようと考えた。

「お前を助けるためだ、痛くても我慢するのじゃぞ」
淀はそう言い、少女の足首を掴み、そっと左右に広げた。
「みぅ…?」
不思議そうに見つめる少女を尻目に、そこに小さな蕾を見つけると、淀は指で触れる。
妖怪が妖力を相手に伝える方法は色々とあるが、
これがいちばん相手に妖力を与えやすいと、淀は考えた。
「ふみゃあっ…」
誰にも触れられた事のない場所を触られ、思わず少女から声が上がる。
羞恥とくすぐったさから頬を赤くしながら、少女は腰をピクピクと跳ねさせた。
「ん…これだと少々時間が掛かるか」
もっと触ってほしいの。
そんな目で少女が見つめてきたため、淀は躊躇したが、まずは少女の体優先と決め、ピンク色のソコから指を離した。
そして、淀は顔を蕾に近づけると、指で緩く開けると少女の幼い突起を舐めた。
「ぃぎゅぅ…にゃぁぁああ!」
相手が人間なら燃えていたかもしれないが、やはり少女も妖怪、淀の炎も平気らしい。
小さな突起を舌で突くと、舐めなくても快感から、愛液が少女のソコから自然と溢れる。
汚れを知らない少女の蜜はとても甘く、淀を誘う。
「あはぅ…ぁあ…ぷにゃぁぁあ」
「よいか?でも声はおとせ、人間に見つかると厄介だ」
舐めるのを止め言うと、再び少女の弱い部分を刺激した。
少女は声がでないように両手で口を押さえた。
しかし、その事により上手く呼吸することができず、涙を溜める少女に淀は少しよからぬ感情が芽生えたが、
すぐに思いをふりはらい、少女に妖力を与えるための行為をする。
「にぃぃ…ふにゅぅぅ」
「もう、よい頃か」
淀は着物を分け、頭を上げた自身を出した。
「ぁあ…んみゅ…」
「大丈夫、少しわしの力を与えるだけだ」
緊張する少女にそっと口づけると、緊張が解れたのか少女は力をぬいた。
少女の腰を掴み、蕾へ自身をあてがうと、ゆっくりと淀は挿入していく。

「…にゅぁあああ!」
少女は思わず手を離し、声をあげた。疼くような痛みが少女を襲ったのだ。
「我慢だ…。力を抜け、少しは楽になる」
少女は痛みを堪え淀の腕を掴み、体を緩く起こすともっと彼の温もりを感じようと、彼の肩に手を回した。
より深く中に入ってしまうが、徐々に少女にとって快感へとかわっていくようだった。
「ふにゃぁあああ」
「…お前…」
少女の自分を求める腕が純粋に嬉しく、淀は少女の深紅の頭を撫でてやると、深く口づけた。
淀は少女に負担が掛からないようにリズムを刻み、それにあわせ少女もそっと腰を上下させた。
ちゅぷちゅぷと音が山道に広がるが、この時間は獣も眠っている。
二人は静かな空間を、二人だけで共有した。
「うにゅう、ふにゃああ」
「も…いいであろう。そろそろワシも力切れだ」
妖怪なので中に出しても子供は出来ないが、負担が掛かるために淀は少女から自身を抜こうとしたが、少女はそれを指で止めた。
「いゃあ…」
「いいのか?」
「おに…びの中で、いっぱい……」
「あ…」
「お…にび…、中にいっぱいほしいの」
「無理をするなよ?」
淀は言われるがままに深く挿入し、少女が一際声をあげる所を攻めながら絶頂へとむかっていく。
「んぁあぁあ!」
「…出すぞ!」
「みゅぁぁあああっ…!」
ビュルビュル…。少女の中に温かい思いが放出され、少女自身も達した。

「ふぅ、だいぶ力を使ってしまったな」
淀は黒の羽織を少女にかけてやった。妖怪といえど女の子が裸なのはあまりいい事ではないと、淀は考えたのだ。
「ぴぎゃーー」
少女は嬉しそうに羽織を着てくるくる踊る。
「…お前、そういえば名前は?」
「ぷきゃ?なまぇ…おにびって言う」
「おにび?ということはお前も火の妖怪か」
「ふにゃーー」
少女は照れを隠すように面で顔を隠し、淀に抱きついた。
「おにび、あなた好き。あなた名前は?」
「ぁあ、わし?わしはな、…淀だ」

その後、この山道ではよくお面をつけた少女と提灯をもった妖怪が、仲良く夜道を歩いているところが度々目撃されるそうです。

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