オクターヴ×ロキ


「ハァッ ハァッ  どうだ,オクターヴ。私の体は。
 いいだろう………もっと味わえ……とろけろ………」



 ハッ  ガバッ

「なんだ夢か。まあ,それはそうか。あのオクターヴが……」

 ドロッ

「ん?」

 ビチャビチャ

「せっかく起きたのだから出しておくか」

 ヌチャヌチャ ヌチャヌチャ

奴はいまいち煮え切らない。ヌルいと言うか甘いと言うか。
まあ,その方が私としても押し込み甲斐があるというものだが,
このまま待っていても何もしてこないだろうし。
魔法か薬で無理矢理にでも交尾するしかなさそうだな。


 フキフキ ポイッ

「よし,そうしよう。もっともそうしたところで
 私を満足させることはできないだろうがな」

ピンポーン

「はい。あ,ロキさん。どうしました?」
「夕飯を作ってやったぞ」
「あ,どうも。上がってください」






「いただきます。シチューですか」
「(媚薬入りの特別シチューだ。よく味わえ)」
「ロキさんは召し上がらないんですか?」
「いや,私は……」

 (まてよ,薬の早さは調べ忘れたな。自分の体で確かめるか)

 ゴクッ ゴクッ

「(うむ,我ながら美味い)」








「そろそろ回ってきたな……」
「え?」
「興奮してきているという事だ」
「ちょっ,ちょっと何を……」
「さっきから体が火照っているはずだ。私と同様,お前も……」
「ロ……」
「私を抱いてみろ」
「ええっ?」
「私と寝たくてたまらないだろう?」

……ギュッ

「そうだ,それでいい。やればできるじゃあないか」
「ハァ,ハァッ」
「どれ,ベッドに連れて行ってもらおうか」






(もっと強く,ネットリとなめ回せ。全然感じないぞ。少しサービスしてやるか)

「アッ ウゥン……」
「ロキさん……ハァハァ」

(この程度の演技で興奮するなんて単純だな。こういうのが良いのか?いやらしい奴め)

「ハァン アァゥ」
「体……すごく奇麗です……」
「…… ! アァァッ!」
「ビクッ」
「つ,続けろッ」

(何だ今のは。体を貫かれるような快感……)

「もっと,して……ンッ,ハァ……」

(一人でしている時は喘いだりしなかった。しかもこんなに濡れるなんて)

「もう我慢できないの,挿れて……」
「い,良いんですか? じゃあ失礼します…」
「違う,今のは……かっ…」


 ギシッ ギシッ

「アッ アッ アッ」

やめろ,やめてくれ


「もっと,激しく……うんっ いいの……」


これでは立場が逆ではないか。オクターヴを……性奴隷にして……
私の快楽を満たす……ペット…じゅうじゅん………な,わた……しの……

「胸もいっしょにさわって」

もっと激しく……すごくいい………

「たくさん,ほしンッ……ヤァッ アッ アァーッ」








朝,か。
痛ッ。普段は非力なくせにあのバカが。少しは加減しろ。童貞め。
ああ,昨晩はその童貞に昇天させられ……いや,あれは薬のせいだ。
そうでなければ,私があんなに乱れるはずが無いのだ。
奴も薬が無ければあれほどの性技は出せなかった。
そうすれば私が上になって………



「おはようございます。朝ご飯食べて帰りますか?」

朝食か。食べてから帰るとするか。

「って,何を食べている!」
「昨日のシチューの残りですけど?」
「馬鹿者,そんなことをしたら……」

こいつ興奮で身悶えするだろうな。そんな状態を見るのも面白いだろうが,
もう一度なすがままに犯されるのも良い経験だろう。

「私にも1杯よこせ。別に貴様の為では無いぞ」
















〜そして昼過ぎにフラフラになりながら帰ったロキはきっと驚いたことでしょう。〜
〜その媚薬は作り方を間違って,水も同然の物だったのですから〜


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