カウント・テン×ロキ


謝肉祭は特別な日。
普段はバラバラに生活している森の一族もこの日だけは館に集まり「パーティー」を開くのだ。

それは特別な集会。誇り高き一族の大人になった者だけに許される夜の社交場。
ロウソクの灯が消されたらそれが合図。
煩わしい現実など忘れて安息の快楽に耽りましょう?

灯りが消されると周りの大人達は目配せをしあい連れだって闇へと消え始めた。
一人また一人といなくなり、馬鹿でかいテーブルに残されたのはついに私一人だけとなる。
だけど私は動かない、あの人を待つのだ。

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館じゅうに焚かれた強い麝香の薫りが鼻くすぐる。
「…はっ…あ」
甘い香りに体がウズき、思わず自分自身を抱き締める。その時だった。
「こんばんわ、ロキ。どうだい、初めてのパーティーは?」
椅子の後ろから待ち望んだ人物の声がした。
「おじさまぁ!」
カウントテン伯爵。由緒正しき伯爵家に生まれながらロックバンドを率いる変わり者。
そして私が恋して止まない憧れのおじさま。

私は体を半回転させると椅子の上に膝立ちになる。そうして見上げるといつもより高くおじさまの顔をみることができた。
「白いドレスがとても良く似合っている。遂にロキも大人の仲間入りだ」
そう言って私の頬に手をあてる。
「フフッ」
こうやって間近で見上げると普段は見えないおじさまの目を見ることができる。
わたしもおじさまの頬に両手をあてる。そしておじさまの目をみつめ「お願い」をした。

「ねぇ、おじさま、お願いが…シテ?」
「お姫様のお相手役をいただけるとは、光栄だな。」
ククッと喉の奥で笑うとおじさまはテーブルの上をざっと手で払い、私をテーブルクロスの上に横たえた。
薙ぎ払われた食器や花瓶が音をたてて割れたが、いまはそんなことはどうだっていい。
二人を隔てていた邪魔な椅子は蹴っとばして、食卓の上で抱き合う。

「綺麗になったな…」
噛みつく様な口付けをされた。舌は絡めとられ、唾液を流し込まれる。
含みきれなかったものが唇から一筋、顎を伝い流れ落ちた。

カラダが熱い、もうがまんできない。
「ねぇ、おじさま」
自分からドレスをたくしあげ、そろそろと足を開く。下着は付けて来なかった。
「私この日をずっと楽しみにして…」
ソコを男の視線に晒す、まだ毛が生えていないので恥ずかしい…
「コドモのときからおじさまに憧れていて…」
左手で裾を押えたまま、右手を股間にのばす。
これからの行為に期待してか、または先程の甘い香りのせいか、私のソコは既にしっとりと濡れていた。
人差し指と薬指で閉じたスリットを自分で広げると、くぱぁという粘着音が聞こえた気がした。
おじさまのが息を呑むのを感じた。

「だから今日のためにいっぱい練習…した…んッ!」
秘裂を広げると現れた蕾を中指で思いっきり擦った。
「きゃ…、んっ、はぁ!」
思わず腰が浮く、私はそのままおじさまの面前で自慰を続けた。
「んふぅっ…あ…おじさまぁ!…ふぁ…ン!」
私はまだ大人になったばっかりで、大人なおじさまには敵いっこない。
だから私はおじさまをユウワクして捕えなければばらないのだ。

「んむぅ…んちゅ…あん…んン!…っぷ…あぅ、んっ」
おじさまの節くれだった指を口に含む。
舌で男の指をねっとりと舐めあげ、緩急つけて吸い付く。
それは擬似的な行為でしかないけれども、おじさまの指で口を犯されるのは酷くいやらしい。
たっぷりと指に唾液を含ませ、おじさまの片腕を秘所へと導く。
頭のなかはもうぐちゃぐちゃで、からだのどこもかしこもおじさまを欲しがっていた。

「ゃあっ…ンん、…はっ…ぁはあっ!」
堪え切れず自分から腰をうごかしておじさまの指に陰核を擦り付ける。
「きもちイイ…、あ…ずっと、おじさまにこう、されたくて」
鉤状にした指でナカを掻き回す。
「おじさまぁ…欲しい…もっとぉ」
足りない。なにが欲しいかは本能が教えてくれる。
「あつくて、おっきいの、ここに、ほしい…」
たまらなくなっておねだりをする。
「そんな、物欲しそうな顔をするな」
おじさまは苦笑するとくしゃりとわたしの頭をなでた。
「…堪らない、な。かわいいよ、ロキ。」

おじさまはズボンから自身を取り出すと手で2回ほどしごくと、体制を整えた。
秘裂に先をかるく擦ると私の体は期待に震えた。
「…入れるぞ」
「はンッ…っやあああ!」
ナカに入ってきたモノは想像以上に大きくて、私は先端しか受け入れることができない。
「く…!ロキ、抵抗するな…一気にいれるぞ…!」
「ひィ、…痛ぁ!!ああああぁ!!!」
「ッく!…っ全部、入った」

痛みとショックのせいで震える私の頬を撫でる。顎をすくい自分の顔へ向かせ額をあわせた。
下半身が裂けるほど痛くて、怖くて、だけどおじさまのふわふわの白い髪が少しくすぐったくて、大好きで。
「大丈夫、おじさま動いて、ロキを、ぐちゃぐちゃにして…!」
「ッ…!」
おじさまが与えるのはわたしにとって未だ苦痛でしかない。手足は堪え切れず抵抗してしまう。
ナカ全体に肉棒全体を擦りつけるように前後に腰を動かす。
「ひくぅッ、う、くうぅ…!」
行き場を失った私の手はテーブルクロスを掴む。クロスがひっぱられて上にあった皿や銀器が
ガシャガシャと耳障りな音をたてて落ちる。

獣のように低く呻く。
キモチイイなんてわからない。痛くて痛くて、でもカラダは幸せに濡れる。
「ひンッ、うあ、はうぁ、あぁ、あうあ!」
ぐちゅ!ぬりゅ!ぎゅぷ!じゅぷっじゅぷ!
粘膜の奏でる音がやけに大きく聞こえる。
「んぁッ、あッ、ああッ、おじさま、おじさまだいすきぃ!!」
「ロキ…!」

「はぁん!や、またおおきく、な、あッ…あ!」
ナカは体液でぐちゃぐちゃ、時折きゅうぅ…と男を締め付ける。
「く…ッ!」
射精感が近いのか、おじさまが腰を引こうとしてる。
だめ、絶対そんなことはさせない!
「ひ…やぁ、だめ、ぬかぁ…!、ない…でッ!」
両足をおじさまの腰に絡めて逃げられないように固定する。

幼い膣が逃すまいと収縮をする。
「っ…、ロキっ…!」
「おじさまぁ…んっ、はぁあっー…!!」
「…出す、よ」
「あぅ…?!や、あっ!…熱ぅいぃッ!熱いッよぅ!いやぁあ!」
肉体の悲鳴が脈動し、おじさまのモノうぃぎゅうぎゅうと締めつけてしまう。

「くぅゥっ!ロキ…!」
ごぷ、ぷッ、ごぷり、
逃げる腰をつかんで、子宮の奥底までに精液を塗りつける。
「あ、んんンッ…!イクぅううう!!」
快楽の波は私の許容量を遥か上回り、真っ白に染まった意識が弾け飛ぶ。
絶頂を向かえた躰は弓なりに浮き上がり、そしてクロスの海に、沈んだ。

**********
ひゅう、ひゅう
少女は肩で息をしている。だらしなく開いた口は舌を覗かせ、薄く開かれた瞳は焦点が合わない。

倒れこんだ彼女の体から剛直を引きずり出す。
指で左右に穴を拡げるとどろりと処女の血と混ざった欲望の塊が流れだした。

男は気を失って上等な人形の様になった少女を抱きかかえる。
この日のために仕立てたであろう純白のドレスは、
汗や破瓜の血・精液などによって無残にも汚れていて二度と着られぬだろう。
随分とこのドレス、気に入ってた様子だからあとでひどく怒るだろうなぁ。
「くくっ…不覚。」
まだまだコドモだと見くびっていたら完全に魅せられた。
この小さな女王様は将来はどんな大魔女になるのであろう。
「変な蟲が付かなきゃいいけど。」
男は独りごちた。

特別な謝肉祭【especial charnival】、快楽の集会【carnal party】
魔女たちのサバト、許しなく覗き見た者は報いと裁きを受けるだろう。

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