ニャミ×ミミ


あたし、ずっと思ってた。
この腕の中に閉じ込めて、彼女を自分のものにできたなら、どんなに幸せか。
こんなに愛してるのに手に入らない。だから…

あたしの目に映るのは身体中痕だらけの愛しい彼女。
この赤いのはあたしが付けた…彼女があたしのものである印として。
あたしは彼女の上に覆い被さり唇にキスを落とした。

「…あたし、ミミちゃんのこと、大好き…」
「やっ、ニャミちゃ…っ」
あたしは彼女の桃色の花弁に人差し指をねじ込んだ。
中はトロトロしてて温かい。くちゅくちゅと指が音を奏でる。

―…くちゅ、ぴちゃっ…くちゃ、ちゅ…。

部屋に響く濡れた音と彼女の甘ったるい声があたしをより一層興奮させる。
今自分が大好きな子を犯している…そう思うとなんか胸がドキドキした。
「あれ、ミミちゃん感じちゃってるんだ?やらしー…」
クス。ちょっと指を入れただけなのに、こんなに出てきちゃった。
あたしの指に絡みつく透明なジュース。
「ちが…感じてなんか…っ」
弱弱しい、涙を浮かべた碧色の瞳があたしを見る。
その瞳、素敵よ。あたしだけを見つめて。
「ふぅん?」
ミミちゃんてば嘘つきね。嘘ついたってすぐにわかっちゃうよ。
身体はこんなに素直に喜んでいるのに…なんで嘘をつくの?

「ミミちゃんの気持ちいいところはココ?それとも…こっちかなぁ?」
性感帯を指で探る。溢れ出る愛汁は腿を伝いシーツに染みを作る。
「ふ…ぁっ、ヤダよ…こんなの、絶対間違ってる…」
間違ってる、か…確かに、間違っているのかもね。
でもあたしはミミちゃんが欲しい。これがあたしの素直な気持ち。
「だ…だからもう…やめぇっ…あぁ…」
あたしはミミちゃんの言葉を遮るように指を動かした。
「やめて」だなんて言わせない。言っちゃダメ…聞きたくない。

「は、ぁ…ニャミちゃ…ん…ぅ…」
「ん…なぁに?」
もっとあたしの名前を呼んで…もっと、もっと。
「やぁん…はぁ…っ…ダメ…もぉ、おかしくなっちゃいそぅ…」
イッちゃいそうなの?…ふふ、今楽にしてあげるから。
あたしはミミちゃんの「1番イイトコロ」を撫でた。

「ひ…や、ぁ―――――…っ!」
膣肉がきゅぅ、と指を締め付けると彼女はピクリと跳ね、高い声を上げて昇りつめた。
「ふふ、イッちゃったね…」
愛液で濡れた指を舐めた。少し甘苦い、彼女の味がした。

「可愛かったよ」
あたしは笑って肩で息する彼女の頬にキスをする。
ミミちゃんの顔、よく見なかったけれど、多分泣いていた。

あたしは欲しいものを手に入れようとした。それだけのこと。
手に入らないのならば…無理矢理でも手に入れてやればいいだけじゃない。
―…そう、ミミちゃんはあたしのものよ。あたしだけの…。
誰にも渡さない。離さない。ごめんね…ミミちゃん。でも、大好きなの。
好き…だから…―。

歪んだ愛情。

END

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