おんなのこ×桔梗


「ふぅむ…おかしいですねぇ…」
ジズは机に頬杖をついて考え込む。
机に並ぶのはランプ、本、カップ、そして三人の女性の写真。
「パーティーで探し当てきれた儀式に使えそうな婦人…たった三人とは。」
写真の下には名前が書かれていた。「Kikyo」「murasaki」「ithi-no-myou」
もはや三人目は完璧に彼の趣味だ。
「ムラサキ様には一度犬に追われていたところを助けていただいた事もありますけどねぇ…」
情けないぞ幽霊紳士。
「能力が知れない分少し不安ですが…桔梗様にお願い致しましょうか…」
と、幽霊紳士はランプの炎を消すと同時に部屋から消えた

「秋の月 泡沫…」
丘の上。頭骨を持ち少女は謳う。
「見つけてくれたのは貴方でした…」
逝ってしまった人への思いを込めながら。

その少女の後ろに影が差した。
「桔梗様…ですね。」
「…どなたでしょう?」
桔梗は振り返らずに答える
「私は…黄泉の国の住人です。貴女様に頼みたい事があって参りました。」
ジズはここで「黄泉の国」と言った。それが桔梗をひきつける最大の策だと悟ったからだ。
「黄泉の…!」
桔梗はやはり食いついた。
「…貴男は?」
「申し送れました。私、ジズと申します。以後お見知りおきを」
ジズはそう言って話を続けた
「私の頼み事を聞いていただけましたら、そこの殿方。…お会いさせて
差し上げましょう。」
桔梗は身を乗り出した。
「あの人に!?」
「ええ。」
「…わかりました。私はどうすれば?」
桔梗の言葉を聞いてジズはニヤリと笑う。
「私とともに私の屋敷へ参りましょう。そこでお話し致します。」
その瞬間に桔梗はめまいを感じ、倒れた。
ものの数秒後、桔梗とジズは消えていた…

「う…ん…」
桔梗が目をあけた場所は大きな部屋。洋館の一室だろうか。
手足は動かない。あたまがボーっとしているが手足が拘束されているらしい。拘---束?
目が覚めきった。衣服ははがされ、完全に生まれたままの姿で貼付けられている。
「っや!なんですか!?」
桔梗はもがく。豊満な乳房は揺れるが自由は得られない。
「気がつきましたか?」
ジズが暗闇から現れる。
「あなたは!なにをするのですか!」
桔梗は強くジズをにらむ。彼女の自由が利いたならジズは二度死んでいるはずだった。
「私の願いを聞いていただければ、骨の殿方にあわせてさしあげる。そういったはずです。私の願いは、女性の体から分泌される全ての液。汗や涙、その他も全てです」
といい、ジズは指を鳴らす。現れたのは…人形?いや、少女である。片目が髪で隠れているが、赤い靴に青い服をきた少女である。
「…」少女はしゃべらない。
「おや。汗はもうでていますね。では失礼して。」ジズはあせを試験管へ入れる。桔梗は歯を食いしばる。
「では…頼みましたよ。『私の子』」
少女が桔梗へ近寄った。

「…なに?」
少女におそるおそる尋ねる。少女は答えない。
と、急に少女の股間がふくれあがった。
このふくれ方は…イチモツ
少女の股間に?しかしスカートをめくった少女のそこにはソレがあった。
あの人よりも巨大なソレはビクビク波打つ。
桔梗はどうなるか等知っていた。それでもあの人のため。逢いたい。それだけ。
それだけのために、犯される。しかしそれでもいい。今は何故かそう思える。…思おうとしている。
少女は…浮いた。いや。のびた?いずれにせよ目の前に彼女の一物がある。しゃぶれというのだろう。桔梗はゆっくりと口を付ける
そしてくわえこんだ。
「あむ…んふぅ…はぁ、んむ…うぅ…」
クチュリ、ジュルリと淫媚なおとをたててしゃぶる。
少女の体が震えた。口の中で、液がはじける。
ビュルっ!ビュルリ!
「んむぅ!んん!んはぁ、はぁ…」
こんな行為をしているうちに、桔梗の秘部はぬれそぼる。ジズはそれを試験管へいれ、言う。
「…そういえば尿をとらなければなりませんねぇ。」
桔梗はビクっとした。「それはやめて!」
しかし逃げる事もできない。今は身を委ねる意外ないのだが…

「薬を…」
ジズは桔梗を無視し、少女に向かい、言う。
少女はどこから出したか、カプセル状の物を二つ、桔梗の口へとねじ込んだ。
そして桔梗は嫌々としながら、吐き出そうとする。これをのめば「人として」
墜ちる。と、考えている途中、少女が頬に、頬をくっつけてきた。そして、こう聞こえた。
『あの人…』
そして桔梗は、自分が何のためにここにいるかを思い出した。
コキュン
のどを薬が通る。それから一分もしないだろう。息が荒くなり、桔梗の秘部が少し開き、黄色の液体が勢いよく飛び出した。
「あぁあ!っはぁ…あぁぁ…」
シャー…と、ジズはすかさず試験管へ入れる。
ジズは試験管を置くと満足げに笑った。
「あとは…唾液は…いりませんね。愛液と涙…それを早く得るには…」
桔梗はぐったりとしている。そんな事おかまい無しにジズは考えて、
一つの結論にたどり着いた。

ジズは少女に小声で何かをつげる。

少女はうなずいて、一物をむき出しにしてこちらへ来た。
そしてソレを桔梗の溝へあてがう
「ん…ぁ…らめ…ぇ」桔梗はうめいた。しかし。
ズブゥっ
「んぁ、あぁぁああ!」
桔梗の溝は穴と呼べる広さになり、そこにはしょうじょのモノがささる。
そして少女が腰を動かし始めた。
ズチュ、クチュ
「あっぁあ!はぁ、はふっんゃっ!」
いつしか腰をふっていた桔梗は涙を流し、膣を濡らした。
そして言った。
「ちんぽ…ちんぽ、もっとおくにいれてください!」
墜…ち…た…桔梗の理性は崩れた。
そしてあふれる液と涙を採取し、ジズは満足げに笑う。
「結構です。おつかれさまでした。では約束…」
そこから先は夢の中のようで覚えては居ない。
しかし目が覚めると、あの丘に居た。
隣には、懐かしい匂いとともに、あの頭骨と、花が一輪。
体には粘液を拭いた跡が残っていた。
あの人に会えたかどうかは定かでないが、それとなく、心が満たされた気がした。
と、頭骨の下に手紙を見つける。差出人:ジズ
「お手伝いいただいて得た液は私のところに居る人形の人間化の材料にさせていただきます。今回は誠にありがとうございました。」
…ユメジャナカッタ。ウタカタナドデハナカッタ…
桔梗は、自分の姿を思い出しながら、泣きたくなる。そして
心を癒すべく、また謳う。
「秋の月 泡沫…」

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