リュータ×ミミ


喫茶店でレモネードを飲みながら談笑する。
久々のデートの始まりとしては良くても,それで終わりにしたくなかった。
2人っきりになりたいから,私の家に来てもらった。
互いに求めるものが一緒だった。

 『エッチしたい』

でも,どういうわけだか服を脱ぐのが嫌になった。
なんだかいろんな事が恥ずかしくなった。
顔を見られること,裸になること・・・多分,声も出す。
そんな私に気付いて,リュータ君はシャツを脱いだところで止まった。
この気まずい空気をなんとかするために,私は壁に手をついて,
背後のリュータ君に言った。

「お願い,今日は立ったまま後ろから・・・」

わかってくれたらしく,後ろから私の胸を揉み始めた。
はじめは服の上から。次第に服の下に手を入れて,ブラを持ち上げて直に・・・
このままでは汚すと思って,私はパンツを脱いだ。
なんだ,結局自分で脱いでいるじゃない。

リュータ君は胸だけでなく,私の体のいろんな所を優しく触ってくれた。
私は全身の力が抜けて,床に四つんばいになった。
リュータくんは私のお腹を持ち,後ろから・・・挿れた。

「・・ぁっ・・・・ぅ・・・・」

もう腕の力は無くなり,膝だけで腰を持ち上げて,顔は床に押しつけた。
泣きそうになった。お腹が痛いのは子宮が痛いんだと思う。


  ズルッ


まだ途中なのに突然抜かれてしまった。
そのせいで膝はすべり,全身が床にへばりついた。
リュータ君は私をあおむけにした。
中途半端な快感に浸る私を見られたくなく,手で顔を隠そうとしても
両腕は床に押さえつけられてしまっている。

「ミミちゃん。俺は・・・顔を見ながらしたいんだ」

言い終わるか言い終わらないかのうちにまた始めた。
私はリュータ君を見て興奮し,またリュータ君も私を見て興奮した。
私はさっきの何十倍も大きな声で思いっきりあえいだ。





リュータ君はまだすまなさそうな顔をしている。
まったく大胆かと思えば、すぐ臆病になる。
私は笑いながらリュータ君のの胸に飛びついた。

「ミミちゃん・・・・?」
「私の胸、柔らかいでしょ」

言いながら胸を押しつけていく。
上半身、お腹、さらに下へ・・・・


「うっ!」
「さっきまでこんなに大きいのが私の中に・・・」

挟んで、こすって、口の中に入れて・・・・・


「どんどん大きくなる。ビクッビクッってなってるよぉ」


もう羞恥心なんて無くなっていた。

「また私の中に挿れたい?」
「うん・・・・」
「じゃあね、お願いがあるの。またしばらく会えなくなるでしょ?
 だからリュータ君に私の事をたっぷり覚えてもらいたいの。
 それを守ってくれたら、今日は何回でもしていいよ」

リュータ君は黙ってうなずき、息を荒げながら私をひっくり返した。

「そう、よく覚えて。我慢・・・しないで・・・ぁっ・・・・私を・・覚、やっ あっ ああっ」

1時間以上かけて、たっぷり愛しながら私を覚えてくれた。
リュータ君が記憶の中の私を抱くのはいつかしら?
3日後?明後日?それとも今すぐ?

そして私もリュータ君を覚えた。
次に会ったとき、私とリュータ君がどうなるのか。
それを考えただけでも

「ドキドキしちゃうよぉ」




                    〜終〜

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