ミルクがコートを脱ぐ。その下はきわどいミニスカートのナース服。
本人がいくら否定しても、この服を見りゃエロさは隠し切れないよなー。
「ふむ、君は看護婦…いや、今風の言い方だと看護士さんなのかね?」
ヒゲをこね回しながら、穏やかな口調で尋ねてみる。
「えっと、あの……歯医者さんで看護助手してるんですけど……」
もじもじしながら、ミルクが答える。
はははっ、何いまさら恥ずかしそうにしてんだか。
ちょっといぢめてやろうかねー。

「ふむ、それじゃあ脈を測ってみよう。服を脱いで、前を開いてくれるかね?」
有無を言わさない口調で、ビシッと言い放ってみる。さて、どう反応するかねー。
「………は、はい…」
おっ、ずいぶんと素直だねー。
まあ、俺は『お医者さん』なわけだし、当然と言えば当然か?

ナース服のボタンを外し、ホックを外して、前をさらけ出した。
いやー、いつ見てもでっかい胸だねー。誰もがこの胸に注目するのも、分かる気がするなー。
つーわけで、聴診器を下乳に当てて……と。うひゃひゃ、なんか俺ってエロオヤジ?

どっ、どっ、どっ……
おーおー、すげー早い心拍数だな。こりゃ相当に緊張してるっつーか興奮してる?
「ふーむ、ずいぶん脈が乱れているようだね。普段、不摂生をしていないかい?」

不摂生って言われたら……そうかも。普段ごはん食べずに、お菓子ばっかり食べてるし。
……じゃなくて!今問題なのはそーゆーコトじゃないのっ!!アソコの中に入ってるバイブが……!!
はぁ、言えるわけないわよね、そんな事……

「それから、ずいぶんと……いろいろと溜まってるんじゃないかい?」
不意に、お医者さんがそんなことを言ってきた。
いいながら、難しそうな顔をして聴診器を胸のあちこちに当ててる。
外側は冷え切ってる身体だけど、内側の方は快感に燃やされて熱いからか、
聴診器が当たるたびに、何かヘンな気持ちになっちゃう。

「た、溜まってること……ですか?」
「そう、いろいろと……溜まってること、だね」

ぴんっ!
突然、聴診器で乳首を弾いた。
きゃううっ!?い、いきなり何なの!?
このオジサン、どーしちゃったの?

「欲求不満を体に溜め込むのは、身体に良くないですよ?たまには発散しなくちゃダメだねー」
にやにやと薄笑いを浮かべながら、お医者さんはそんなことを言う。
こ、この喋り方って……、もしかして……

「とりあえず、念のために注射をしておこう。そこの診察台にうつ伏せになってくれるかな?」
穏やかな顔を浮かべ、お医者さんは私にそう促してきた。
さっき感じた妙な感覚は、いくらなんでも、まさかね……気のせいでしょ。
だって、ここまで見事に化けられるわけないし、顔のつくりとか作り物には見えないし。

とりあえずブーツを脱いで、診察台にうつ伏せで寝転がった。
「おやおや?これは一体……どうしたんだね?」
お医者さんが、スカートをめくろうと手を伸ばしてきた。
うわっ、あっ、ちょ……ちょっと!!
私は必死になって、手を払いのけようとした。
その時……

「駄目じゃん?医者のいう事には素直に従っとけってー♪」
げっ!!その声は……神サマ!!
「ほら、ケツ上げてこっちに向けてみ?ローター回収するからさ」
お医者さん…のハズだった人は、ひょうひょうとした口調でそんな事を言いながら、
私のお尻を撫でている。
「いっ……いつの間に……?」
「さーてね、いつの間にすり替わったんだろうねー?」
……マジでムカつくわ、神サマのこーゆー所。
「ほれほれ、さっさとしないと……そのまんまで帰る事になるぜ?」

「……分かったわよ。お尻を上げればいいんでしょ?」
ミルクは屈辱にまみれた顔をしながら、尻を上げた。
はははっ、その顔……いいねー。すっげー欲情をそそらねーか?
「はい、良くできましたっと。んじゃ、いっくぜー?」
よっ、とパンティーの紐に指を掛けて、一気に下までズリ下ろした。
うわー、すっげー濡れてんのな。下着の当て布とアソコの間に、糸引いてんじゃん。
ま、そこまで濡らした原因は、俺なんだけどさ……ははっ。
「は、早く……外してよぉ……」
ミルクも苦しげにうめいてるし、取り出してやるかねー。

俺はミルクのラビアに指を引っ掛けて、アソコを広げた。
んで、下腹部をぎゅっと押しながら……
「ミルクー、いきんでくれるか?さっきトイレの中でやってたみたいにさ」
「はぁ!?み、見てたの!?」
俺の声に驚いて、振り向いて尋ねてくる。なーんか、すっげー恐い顔してるじゃん。
ま、無理もないか。あんなところ見られたんじゃ、女の恥部って奴だもんなー。
「そりゃもう。俺って神だし」
あえて、いつもの調子で答えてみた。
「……神サマの、銀 河 系 超 大 バ」
「タンマ!大声出すと外に聞こえるぜ?」
ミルクの絶叫なんか聞かされた日にゃ、耳がつぶれちまうよ。
ホントは誰も来ないんだけどさ、あえて脅しをかけておくのもいいかなー、なんて思うわけで。

うぐぐ……この状況、誰かに見られたら、恥ずかしいよ。
神サマなんか、瞬間移動か何かで逃げればいいけどさ、私の方はそうもいかないんだから。
「ほら、さっさといきんでくれるかー?じゃないと、いつまでたっても抜けねーぞ?」
……神サマだったら、このぐらい消すこともできるんじゃないの?
でも、それをやったら面白くないんだろーね……スケベ。

はぁ、しかたないわね……んっ……
下腹部に力を入れると、膣の奥でローターがぬるっと動いた。
あ、出てくる出てくる……!
あんっ!!
「はーい、ミルクの産卵ショーでした、っと」
ケラケラ笑いながら、神サマはローターを手のひらで弄んでいる。

「ばっ……馬鹿ぁ!!そんな恥ずかしいこと言わないでよ!!」
あー、駄目だわ。顔に火がつきそう……。
「ま、それは冗談として……今度は注射でもしようかねー」
神サマがそんなことを口走りながら、私のお尻をぐいっと掴んだ。
「ちょっとぉ!ちゅ、注射って……まさか!?」

なに、今気付いたの?注射っつったら、これしかないじゃん?
すでに俺はズボンの中から×××を取り出し、ミルクのアソコにあてがってたりする。
ま、これまで散々前儀してたんだし、舐めたり指突っ込んだりしなくても、じゅーぶん入るよな。
っていうかさ、すっげー濡れてるから……こうやって、入り口の所で、ずりずりと……
「あっ……あはぁ、かっ、神サマぁ……!」
ミルクはと言えば、切なげな声を出して悶えてる。ははっ、こりゃ相当気持ちよくなってんだな。
でも、まだ入れないぜー?さっき怒鳴ろうとしたしなー。
「どした?そんなエロい声出してさー。ん?」
それに対して、ミルクは恨みがましい視線を向けて、
「……も、いいでしょ?あんまりイジワルしないでよぉ……」
と、こぼした。
さっきまであんだけ羞恥プレイさせられて、目の前に……いや、アソコの前に、
気持ちよさそうな×××を見せつけられりゃ、我慢しろって言うほうが無理だよなー。
でも、ここで許したら、いぢわるにならないしなー。
「ん?何がいいんだ?」
「……神サマの、欲しい……」
「あぁ?俺の何が欲しいんだ?」
わざと冷たげに言う。
「かっ……神サマの、お×ん×ん、私の……アソコに、欲しい……」

やだもう……何言わせんのよ、この……ド変態!!
でも、今ここで、神サマのあの×××を入れてもらえるなら……
そのぐらいの恥ずかしいことは、いっかな……なんて、つい思っちゃった。
「はーい、よくできましたー。んじゃこれ、ご褒美なー……っ!!」
神サマがヘラヘラ笑いながら言って、その直後……
ず、ず、ず……ずるっ!
最初、ちょっとゆっくり……アソコを掻き分けるように入ってきて……
と思ったら、一気に奥まで入ってきたぁ!!
神サマの×××、私のアソコに入ってる……!!
やだ、やっぱり……神サマの×××、すっごい……気持ちいいよぉ!!

「バックで入れるなんて、動物みたいだよなー。そう思わね?」
何か神サマが言ってるけど、そんなの全然聞こえないよぉ……!!
気持ちよすぎて、まともな返事ができない……!!

「あぐぅっ……か、神サマぁ……気持ちいい、気持ちいいよぉ!!」
「んー?どこが気持ちいいんだ?」
「おっ……、おま×こ!私のおま×こがぁ……すごすぎてぇ!!」

うはー、こりゃ完全にネジ切れたかな?
確かに、普段からエロい言動や行動はするけど、直接な言葉ってあんまし言わないもんなー。
ま、いいや。

尻をぐにっと掴んで、パンパンとリズミカルに腰を打ち付ける。
「やぁぁん!!神サマのち×ぽいいっ!!ち×ぽぉっ!!」
……その声で、そんな直接的なこと言われると、こっちもたまんねーな……

腰のあたりに手を移し、一気にスピードを上げる。
ガシガシと烈しく突き上げる。
結合部からは、愛液が白く濁って流れてて、すっげーやらしい匂いを放ってる。

「あぁぁぁぁっ!も、もうダメぇ!!イッちゃう!イッちゃうよぉぉ!!!」
背中をおっきくのけぞらせながら、ミルクがガクガクとケーレンしてる。
口からだらしなく舌を垂らして、口端からはヨダレをこぼしながら、白目を剥いてる。

ちょーどいいや、俺も限界……
「っし、俺もイクぞ!しっかり受け止めろよっ!!」
「うんっ、ちょうだい!!神サマのザーメン、いっぱいちょーだい!!」

思い切り突き上げながら、最後に一発ぱぁんっ!と突き込んだ。
その瞬間、自分の×××が弾けたような感覚を覚え、ミルクの膣奥に白濁液をブチまけた。

「……はー、はー、はー……」
「……ふぅ」
二人は崩れるように、診察台の上に寝転がった。
肩で荒く息をして、目はうつろ。

「神サマぁ……すっごく……気持ちよかったよ……」
ミルクは微笑を浮かべながら、MZDの頬を手のひらで包み込み、優しく口付けをした。
「……そーかい?そう言われりゃ、こっちとしても光栄だねー」
MZDの方もまんざらではないようで、ヘラヘラ笑って答えている。

「それにしても……どうして、私にこんな事、してくれたの?」
何か、期待に満ちた眼差しで、ミルクがMZDに尋ねた。
「もしかして神サマ、私の事……」
「きまってんじゃん。ミルクってさ、今まで出たポップンの連中の中で、一番エロいからさー♪」
ヘラヘラ笑いを崩すこと無く、MZDは答えた。

途端に、ミルクの顔から笑顔が消えた。
かと思ったら、笑顔になった。
でも、その笑顔は……すごく恐い。
「かーみーさーまー……?」
手をわきわきさせながらミルクは詰め寄る。MZDはその表情を見てないみたいで、
「何?」
と軽い調子で答えながら、振り向いた。

「取った―――――!!!!」
ミルクは今までで一番嬉しそうな顔をして、MZDのサングラスと帽子を奪った。
「…………ふぇ……」
MZDの相好が、一気に崩れる。

あーあ、MZDも仕方が無いねー。えーと、代えはどこにあったっけなー……
ま、いいや。しばらく、お仕置きってコトにしておこうかな。
「影さーん?一緒に協力してくれる?」
ほら、ミルクが俺を呼んでる。愉しそうだから、俺も協力しよっと。

《了》

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