ハヤト×ツララ


「えへへ、遊びに来ちゃった。」
「はぁ・・」
突然、ツララちゃんが遊びにきた。
付き合い始めて半年、ツララちゃんが何の連絡もよこさずに来るなんて珍しい。
不思議に思いながらも俺は彼女を家に招き入れた。
付き合ってるのを隠しているわけじゃないけど両親がいないのが好都合だと思った。
だって中学生のクセに彼女がいるなんていったらきっと親は「ませてる」って言うに
決まってるし。
だから俺たちが付き合ってるのは両親には秘密だ。
「えっと・・・なんか飲み物いる?オレンジジュース?あ、あったかいのがいい?」
「うん。」
「ココアとかコーヒーとかあるけど・・・」
「じゃあココアがいいな、・・・ぬるめでね」
「分かった」
彼女を2階の自分の部屋に案内すると二人分のドリンクを用意する、たしかツララ
ちゃんはミルクたっぷりのココアが好きだったんだよな。
カップを持って部屋に行くと彼女が体育座りでちょこんと座っている。
その姿が可愛らしいと思いながらもボーっとしている様子に少し違和感を覚えて話し
掛ける。
「ツララちゃん」
「!?あっ・・・ありがと・・・」
どうやらやっぱりぼーっとしていたらしい、彼女らしくないかも。

「どうしたの?突然来るなんて・・・」
「ごめん、迷惑だった?」
「そ、そんなんじゃないって!!ただちょっと心配で・・・」
「やっ、やだっ!心配だなんてっ・・」
無理矢理作ったような笑顔で応えるけど俺には通じない。
やっぱり今日の彼女は少しおかしい。
軽く息を吐くとなるべくゆっくりとした口調でツララに問い掛ける。
「なんか・・・あったの?」
「・・・」
「言いたい事があれば俺でよけりゃ・・・聞くけど?」
一応ツララちゃんの彼氏だし、と付け加えて彼女の方をみる。
すると少しの沈黙の後、ツララちゃんがおずおずと切り出した。
「・・・怒られちゃった・・」
「怒られた?」
「サンタの仕事・・ね。時間内に子供たち全員に・・プレゼントを配れって・・・で
も・・少しだけ・・・・間に合わなかった・・の・・・」
「ツララちゃん・・」
「・・子供たちに・・ひぅ・・悪いって・・」
言い始めると気持ちを抑えられなくなったのかわずかに喉をしゃくりあげ始めたツララ
ちゃんを内心驚きながらも黙ってそっと優しく抱きしめたあげる。
「プレゼントを心待ちにしてる子供たちの気持ちを裏切ったって・・ぅ・・サンタ失
格・・・だよね・・・・ひっく・・」
その言葉にハヤトがぴくりと反応する。
「絶対そんなことないよ!!」
「!?はや・・と・・?」
急に大声を出したハヤトに少しびっくりした様子のツララをハヤトは有無を言わさず
強く抱きしめる。

「だってさっ!ツララは子供たちのことをいつも大切に思ってるじゃんかよ!いつも
子供たちを幸せにしようと一生懸命じゃんか!」
「でも・・・私・・」
「誰よりもツララを見てる俺が言ってるんだぜ!?だから・・・」
抱きしめた腕を解いてツララと真っ直ぐ顔を合わせる。
「サンタ失格だなんて二度と言うなよ」
「ハヤト・・・ごめん・・」
「だから謝るなってば・・」
「うん・・」
ありがとう、と言ってハヤトにツララの方から抱きつく。
お互い顔を合わせるとなんだか気恥ずかしくて、それでも吸いこまれるように2,3回
触れるだけのキスをしてみる。
そしてそれを今度は舌を絡み合わせる濃厚なものへと変えてゆく。
最初はハヤトが一方的に舌を差し込んでたがそのうちにツララも応えるように不慣れ
ながらも舌を出してきた。
くぐもったような水音が部屋中に響き渡る。
「んん・・っ・・」
そのままハヤトはツララの頭を抑えてた手で耳元から首筋をなぞるようにゆっくりと
ツララの顔を辿ってゆく。
くすっぐったいような不思議な感覚にツララがびくりと反応する。
手が首筋の下のほうまで来るとハヤトはピンクの服の上から胸を触り始める。
服の上からでも感じてしまうほどに技巧的に胸を攻めるハヤトの動きに思わずツララ
が甘い喘ぎをもらす。
「はっ・・・あ・・、・・っ・・んっ」
服の上からでもわかるように胸の中心の突起が堅くなり始めるとツララの声がなお一
層高くなってゆくのがわかった。
「うっ・・あぁっ!ハ・・・ヤト・・」
「・・!!」
そのまま服を脱がせようとしたその時突然名前を呼ばれ、自分がしようとしている事
にはっと気付く。

ハヤトがツララから間を置いてはなれる。
「ハヤト?」
ツララはいきなり行為を中断されて訳もわからず首をかしげる。
「ごめん・・・帰って」
「え?」
「帰ってくれない・・かな?」
「どう・・して・・?」
「フェア・・・じゃないじゃん」
「・・?」
「だってさ、ツララちゃんが落ち込んでるときにこうゆうことするのってさ、騙して
るみたいじゃんか・・俺、ツララちゃんのこと本当に好きだから・・こうゆう風な形ではできない。
だから・・俺が我慢できなくなる前に帰って」
そう言うとツララに背を向ける、これ以上彼女を顔を見ればきっと本当に我慢がきかなくなる。
「・・・・。」
ツララはゆっくりと立ち上がるとハヤトの肩に手を置く、そしてぐいっと引き寄せて
無理矢理顔を向かせる。
ハヤトがツララの険しい顔に思わずどきりとする。
「っ・・!?つっ・・つららちゃん!?」
「黙って」
「えっ・・つら・・んっ!?」
豆鉄砲を食らったような顔のハヤトに半ば強引に自らの唇を重ねる。
「ハヤト」
「はっ・・はいっ!?」
「ありがとう」
「え・・」
「ありがとうっ!私のこと本当に想ってくれて・・。今すごく幸せだよ?私」
彼は心のそこから私を想ってくれてるんだ・・・だとしたら、私が彼のためにできることがあるなら・・・。
「続き・・・しよう」
「で・・・も・・」
「してほしいの、ね?」
甘えるように首に腕を絡ませるとふぅ、と溜息を漏らしハヤトも観念したかのように抱きしめかえした。

「言っとくけど・・・我慢きかなくなるかもよ?」
「うん」
ベットの上でハヤトがツララの上になるような形で重なる、そのままハヤトがツララ
にキスを落として安心させながらも服を手際よく脱がせてゆく。
「上・・・全部脱がせちゃってもいい?」
「うん・・・」
ツララの了解を得ると彼女の下着を取る、白雪のように真っ白で綺麗な肌が露わにな
ると彼女か恥ずかしそうに顔を赤らめた。
その仕草が可愛いと思いながら試しに鎖骨に指を這わせてみるとツララがビクリと肩
を竦める。
それに気を良くしてやわらかな弾力のある部分に触れる、さっきも触られて敏感に
なっていた。
胸の突起を人差し指と親指で挟むような形で擦るとツララが甘い媚声をはなつ。
やんわりと心地いい感触に夢中になっているとツララちゃんが焦れたかのような声を
あげたのであわてて片手をそろりと下に伸ばしてゆく。
スカートの中へ手を滑らせて下着の上から下から上へと人差し指でなぞるように撫で
る。
「ひゃぁっ!」
そして猫みたいに可愛い悲鳴をあげるツララちゃんの下着の中へと侵入するとびくんと
体が大げさすぎるほどに跳ねた。

「あっ・・!はやッ・・・ぁっ、」
ツララちゃんの入り口の花弁みたいになってる所は愛液でぬめっていて触っていると
ひどく心地いい。
下の下着も邪魔だったので取り除くとツララが恥ずかしそうに足を閉じようとする、
でもそれはハヤトが許さない。
「あっ・・・やっ、ハヤっ・・!!」
クスリと意地悪な笑みを浮かべて指を一本、試しにゆっくりと中へと入れてみる。
「っ!?うっ・・ぁあっ!」
ぬめりと柔らかい肉の感触が指を包み込む、ツララの熱い感触を感じるとハヤトは
指を動かそうと関節を曲げた。
「あっ!やぁあっ・・いたっ・・・いたぁっ!」
「!?あっ・・ごめっ・・」
ちょっとした悪戯のつもりがあまりの彼女の悲鳴に俺はあわてて中に入れた指を抜き
取る。
この反応、やっぱり・・・。
「あの・・・ツララちゃん・・・初めて・・?」
「あっ・・・たりまえでしょっ・・!はっ・・ハヤトはっ・・?」
「なっ・・初めてだよっ!中学生だし・・」
「・・・・っ、そう、よね・・・はは・・」
お互い乾いた笑顔を浮かべる。

大体予想はしていたものの、やはり初めて同士と分かるとなんだか気恥ずかしい。
ツララちゃんが不安にならないようにといわないでおいといたが、それでも中学生と
いう身分なら相手も自分が初めてだということくらい大体わかるもの。
ちょっと気まずいがだからといって今更ここまできて止めるというのは男がすたるっ
てもんだっ!!
「ちゃんと痛くならないように慣らすから・・ね?」
「ほっ・・本当に痛くしないでよっ・・」
「痛くしたら殴ってもいいから・・」
苦笑してそう言うともう一度指を彼女の中にゆっくりと沈める。
彼女の中を傷つけないようにと細心の注意を払いながら。
「・・・んっ・・・ぅぁ・・」
ツララが少し辛そうな声をあげる。
いままで全くそんな事してなかったというんだからやっぱり辛いのかな、今まで女の
子の秘所に触れた事はなかったけど処女だからとはいえこんなに中が狭いとは思ってもい
なかった。
それでも俺は中に入れた指に軽くピストン運動を加える。
「あっ・・あぁっ、ハヤぁ・・・ッ・・!!」
「感じてる・・・んだね・・」
何度か指を往復させると中がスムーズに通るようになってきた、
しばらくすると既に指一本の抜き差しでは足りないと知らず知らずのうちにツララが
腰を悩ましくくねらせるのを見て指の本数を増やしてやる。

「あっ!!ぁあんッ!」
案の定ツララちゃんが甘い悲鳴をあげる、熱い感触が意識をとろけさせる。
「ツララちゃん・・・」
ずるりと指を引き抜くとツララの愛液が名残惜しそうに糸を引く、そしてハヤトが自
分のズボンのファスナーを下ろして昂ぶるモノを外気に晒す。
「い、れるよ・・・?」
「ばっ・・馬鹿っ!いちいち・・聞くなっ!!」
歯切れ悪く尋ねれば上気して上擦った声で怒られてしまう。
もっとも…こんな情欲的な顔で言われても全然怖くないんだけど。
俺は先走りはじめている先端を彼女の入り口へとあてがう。
ぐちゅ、という音がしてゆっくりと自分が中へ入ってゆくとツララが激しく締め付ける。
「・・・っう、きっつ・・」
「っ・・ぅ、ああぁァっッ!!ぁあっ!」
ツララがいままで男を受け入れたことのない狭い場所を限界まで拓かされる
痛みに悲鳴をあげる。
「っぁあっ、いっ・・」
痛い、と言いかけてぐ、と喉の奥で抑える、きっと私が耐えてると知れば優しいハヤ
トはきっと止めてしまう。
「っ・・、く・・」
ハヤトも自分で抜いていた時とは比べ物にならぬ刺激に小さく呻く。
少し引き抜いて突き、少し引き抜いて突きを繰り返して少しずつ中まで犯してゆく。

「っぁあっ!っ、ぁっ・・」
「!?」
ふとハヤトが少し動きを止める、半分あたりまで飲みこませたときになにか奥にあた
る感覚に躊躇を覚えたのだ。
これは・・・。
「ツララちゃん・・」
ハヤトがやや戸惑ったように不安げに名前を呼ぶ、ハヤトとてこれが何かわからぬは
ずはない。
情けない話だが女の子が一番大切に守っていると言うものを破ってしまう決心がここ
まできてなおためらってしまう。
「いい・・、からっ!!私が決めた事だからッ!」
「ツララ・・ちゃん・・」
「愛し・・ってるからっ!!今更・・ハッ・・こんなことっ、言わせないでっ!」
「っ・・」
この一言でハヤトは限界ギリギリまで自分を引き抜くと一気に根元まで突き上げる。
「あっ・・・っぁぁああッっ!!」
処女膜が破れ、繋がりから真っ赤な血が筋を伝って桃色の頬にも涙が伝ってゆく。

「・・・ぁっ、あァッ!!」
幾分かは通りが良くなったのを感じると腰を掴む手に力を入れて引き寄せる。
「んぁっ!ぅ・・・ぁあっ、あっ!!」
最奥まで突かれる度にに下腹部から湧き上がる耐え難い快感に甘い嬌声をあげる。
だんだんと中を巡廻する周期が早まり、ハヤトを包み込む圧迫感に突き上げるモノの
質量と硬さが増してゆく。
ツララの大股はお互いの体液と血液とが混ざり合った液体でぐっしょりと濡れてい
る。
「あッ!!も・・・イっ・・、ぁあっ!!」
「っう・・・す、・・ごっ・・」
霧がかった頭で欲望のままに犯せばツララは全身でそれを受け止めてくれて。
こんなに幸せな事がこの世にあるんだなんて馬鹿なことを頭の片隅で思った。
「・・・ッ!!」
「ハヤっ・・・ァぁああああっ!!!」
小さく呻いて吐精すればきゅうっと中が締まって彼女の細い体がびくりと仰け反る。
「・・ぁ・・・あ・・」
ハヤトは絶頂の余韻に浸りながらびくびくと震えているツララの身体を抱きしめる。
ツララも朦朧とする意識の中でそれに答えるようにゆっくりとハヤトの背中に手を回
した。

「ごめんっ!!ごめんなさいっ!」
「もぅ、やめてってばッ!恥かしいでしょこんなとこでっ・・・」
大都会のど真ん中、地に頭を押し付けんばかりに謝るハヤトと周りの目を気にしながら困った顔をするツララの姿。
「もう・・・二度と遅れませんっ!!」
「わかったわよ!!おねがいだから立ってってば!」
ようやく立ち上がるハヤトにツララは呆れたように溜息をつく。
「でも・・・今日は・・・その・・クリスマス・・・だし・・・」
「いいってば。遅れた分ちゃんと私に付き合ってもらうんだから!それに・・・・・・本当は待ち合わせ前からちゃんと居てくれたんでしょ・・」
「えっ?!なんでっ・・」
「あーもーどーだっていいじゃないの!!行くわよっ!!」
「あっ・・うっ・・うんっ」
「ストップ!!」
「!?」
早足で歩き始めるツララついてゆこうとしたハヤトに突然止まれという手をする。
そして訳もわからずに止まったままのハヤトからすこし間合いをおくとクルリと振り返って向き合う。

「       」(わざと気付かないフリして隠れてたことくらい分かれこの鈍感!!)

「っ!?」
口の動きだけで表現された言葉をハヤトが理解できるはずはなくハヤトはますます訳のわからない顔をする。
「・・っよしっ!じゃあまずはあそこのお店に行こっ!!」
「あっ・・・ちょっとまっ・・」
そういってハヤトを置いていかんばかりに走り出すツララにそれこそ必死でついて行く。


去年はハヤトに勇気という素敵なプレゼントをもらった。
さて今年は何をもらおうか?


END・・??

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